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仮眠の前にコーヒーを飲むと起きたと同時に覚醒する

この忙しい社会の中、学生も社会人も、主婦も、みんな疲れている中、仮眠というのは1日の中でのほんのひと時の休息です。

「仮眠しないと体がもたない」と思っている方は、私を始め多くの方にいると思います。

しかし、仮眠の後の眠気やだるさ、やる気が出ない無気力感に駆られる人も体質によってはいると思います。

実は、コーヒーを飲むことで仮眠の効率をグンッ!と引き上げることができるのです。

今回は、仮眠前のコーヒーについて、ご紹介していきます。

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仮眠することで起こり得る大きなデメリット

仮眠は疲れた体を一時的に回復させる最も有効な手段です。

 

睡眠以上に、体力を回復させ疲れを落とすものはありません。

 

日中に15~30分という短い時間、仮眠を取ることによって、効率的に仕事や勉強、その他の活動の生産性を上げられるのです。

仮眠に関してはこちらの記事をどうぞ。

体と心に余裕を 仮眠のやり方解説

しかし、この仮眠には、大きなデメリットがあるのです。

それは、仮眠後の眠気、だるさ、やる気が出ないといった脱力感です。

この現象は、疲れている時であればあるほど仮眠の後に感じるものです。

私は5年間ほど、1日15~30分の仮眠をすることを習慣化していますが、疲れている時は特に、眠たくなり、仕事の休憩時間を超えて2度寝していたことが多々あります。

 

仕事の生産性を上げるはずの仮眠のせいで、眠気に襲われてまともに仕事ができない・・・なんて言うこともありました。

 

一人でいる時には仮眠のつもりがそのまま眠ってしまったことが何度あることやら・・・。

仮眠の大きなデメリットは、疲れていればいるほど、仮眠後に大きな反動を受けて眠気やだるさに見舞われることです。

その結果、二度寝ややる気のなさという、大きなデメリットを抱えることになるわけです。

仮眠前にコーヒーを飲むことで目覚めがばっちり

 

しかし、仮眠の前にコーヒーを飲むことで、仮眠後のデメリットを打ち消し、なおかつ活気に溢れた状態で目覚めることができます。

「コーヒーを飲むと眠れなくなる」

これは鉄板を張ったコーヒーの要素ですが、深く掘り下げてみると、そうでもないのです。

コーヒーのカフェインが効き始めるのは、飲んでから20~30分で、その後5~6時間程度続きます。

(摂取量や回数によって、異なることがあるので注意)

 

つまり、仮眠を20~30分取るのであれば、その前にコーヒーを飲むことで、目覚めのタイミングと同時にカフェインによる覚醒作用をもろに受けることができるのです。

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私の場合、目覚めた途端に体温の上昇を感じ、もともと代謝が良いので汗が出てくるほどです。

心臓が(ドクン!・・ドクン!)と良い感じで鼓動していて、目もバッチリ開けてすぐに起きることができます。

これはカフェインの強心作用によるものです。

コーヒーを飲んでいて、普段感じないカフェインの覚醒効果を、仮眠が終わるとともに感じたため、非常に驚きました。

その後には、心臓の鼓動は通常に戻り、バッチリと目覚めた状態が1~2時間くらい続きます。

つまり、仮眠の前のコーヒーには、目覚めを覚醒させ次することにスタートダッシュで取り組むことができるのです。

仮眠を習慣にされている方なら、是非やってみてほしいです。

コーヒーの健康的な要素

ひと昔前には、コーヒーは害悪な物、体に良くないとされていましたが、実際はその真逆です。

コーヒーによるガン認知症血栓などの病気の予防になる研究結果や、

心臓病肥満糖尿病などの生活習慣の予防になる証明がたくさんされています。

コーヒーの効果!ダイエット、病気予防、健康効果について解説

 

コーヒーは体に良いもので、全ての人が飲むべきものということではありませんが、飲んだ方が健康的には良いものです。

コーヒーには便秘を改善する効果もあり、生活の中で取り入れてみるべきものです。

昼食→コーヒー→仮眠

この流れで実践してみると、仮眠後に便器に腰をかけることになるかも知れません。

というか、出る時は仮眠中にでも便意を感じることがあります。

これはコーヒーに含まれるポリンフェノールの効果によるものです

これは読んでほしい注意点

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コーヒーの素晴らしい効果をみていきましたが、注意していただきたいことがいくつかあります。

•空腹では飲まない

•鉄不足であるなら昼食後にオススメはしない

これらは詳しくはこちらで理由を述べています。

コーヒーのリスクとデメリットを知っておこう

次は、仮眠後のコーヒーパワーを弱めてしまうものですので、気をつけるようにしましょう。

・その日の「仮眠前」以前にコーヒーを飲んでいる場合

例えば朝9時に一杯目のコーヒーを飲み、次に昼食後に仮眠の前に2杯目のコーヒーを飲んだ場合。

結論から言うと、この流れでしてしまった場合、カフェインによる覚醒の効果は大幅に弱まります。

なぜなら、その日にすでにカフェインを摂取しているなら、一杯目に飲んだカフェインがまだ残っているということがあるからです。

 

人の体はあらゆる成分に対して、耐性を身に付ける機能があるので、1杯目以降のコーヒーを仮眠後に飲むと、効果が薄れます。

※ただし、全く効果がなくなるわけではないです!実際に私は朝の9時に一杯目を飲んで、昼食後の仮眠前に2杯目を飲んでいますが、効果は感じています。

とはいえ、その日一杯目のコーヒーを仮眠前に飲んだ場合との効果の差は体感ではっきりとわかります。

体がカフェインに対して耐性があるかないかで効果が大きく変わる

これは私の経験ですが、毎日コーヒーを4、5杯ほど飲んでいたのですが、

 

私がコーヒーに依存している疑惑が出たので、そうではないことを証明するためにコーヒーを2ヶ月ほど断飲したことがありました。

そしたら久しぶりにコーヒーを飲んだあと、ハイテンションになったのです。

これは、体が長い間カフェインを摂取しなかったために、これまで持っていたカフェインに対する耐性がなくなっていたからです。

つまり、毎日コーヒーを飲む人よりも、たまに飲む人の方が、仮眠前にコーヒーを飲んだ場合には効果が強いということですね。

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まとめ

 

コーヒーを仮眠前に飲むことで、仮眠後の眠気、だるさはなくなるということです。

仮眠をするのが昼食後であるなら、快便にあるという特典付きです。

ただし、仮眠前、以前にすでにコーヒーを飲んでいる場合、効果が薄れたり、日頃から多い量のコーヒーを飲んでいる方にも同様に効果の差が出るかもしれません。

 

健康面でも優れた効果を発揮し、疲れも取れて仮眠の役に立つコーヒーの紹介でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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