【夜食?】そんなバナナ!こんなにも優れた栄養価が詰まっていた!?

 

バナナ一本力の元

 

バナナ一本のPCF調べ(皮を除く)

エネルギー(総カロリー)77kcal

Pー タンパク質   0.99g

Cー 炭水化物  20.25g

Fー 脂質  0.18g

 

夜食で積極的に摂りたいタンパク質が少ないが、それ以上に超低脂質である。

ビタミンB6と必須ミネラル(体内で生成されな栄養素)“モリブデン”が豊富に含まれている。

ビタミンB6は、体の代謝を上げて、エネルギーの消費効率を高めてくれる。

モリブデン”とは、必須ミネラルの1つで、造血を促進する働きを持ち、貧血の方にオススメ。

モリブデンはプリン体の分解を促すので、運動前にバナナを食べるとエネルギーを発揮するだけでなく、脂肪燃焼にも繋がりやすい。

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バナナの栄養価は非常に高い!

日本では、バナナはデザート感覚で食べたりしますが、コンゴ共和国、タンザニア、中央アフリカ近隣では、バナナを主食に近い形で食べている国もあります。

部族の中には、完全にバナナを主食としているところもありそうですが・・。

その理由は、やはり栄養価の高さが一つの理由に入ると思われます。

ビタミンB6や、モリブデンだけでなく、全体的に栄養価が高く、マグネシウムカリウムなども含まれていて、低カロリーながら、ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂れる優れもの!

 

豆知識

植物学的には野菜に部類されます。

 

なので、バナナはおやつに入りません!

具体的にどんな効果があるの?

町内清掃  →腸内清掃

食物繊維には、2種類あって水溶性不溶性と呼ばれるものがあります。

バナナにはその両方の食物繊維が含まれているので、腸内環境を整える働きには一躍するのです。

以前に、バナナを久しぶりに食べてからランニングしていると、便意に襲われて危うく漏らすところでした。

そのまま腸に届くオリゴ糖が豊富

オリゴ糖は大腸にいる細菌「ビフィズス菌」の餌になり、腸内でオリゴ糖を食ってたくさんの活躍をしてくれます!

なので、便通改善にはバナナは持ってこい!なわけです。

その他の効果

バナナにはビタミンB6が豊富に含まれていると言いましたが、バナナにはビタミンB1、ビタミンB2といったビタミンB群がたくさん入っています。

これによって、エネルギー効率を上げて、運動前に食べると脂肪燃焼を促しますので、ダイエット効果ありです。

カリウムにより、浮腫みの改善にも繋がります。

夜食に食べることにより、太るのではなく、痩せることにも繋がるわけです。

夜食バナナのオススメの食べ方

バナナはそのまま食べても美味しいのですが、ここで一手間かけることでバナナの旨み、効果を上げて行きましょう!

バナナ&ヨーグルト

ヨーグルトも夜食に最適な食品なので、この2品を持ってきてはちみつをかければなかなかのスイーツに変身!

ヨーグルト+バナナのW効果で腸内環境が整えられる優れものです

ホットバナナ

引用元:焼いたバナナを食べるだけ!?ホットバナナダイエット

バナナの皮を剥き、お皿に乗せてチンするだけです。

バナナを温めると効果倍増で、寝ている間に腸内環境をより整えてくれるのです。

僕はこれまでバナナをただ食べてきて、知らないうちにその恩恵に預かっていたと思うと有難いですね。

安いし美味い。栄養満点のバナナを夜食でいただきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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