運動前には2本のバナナを食べるだけで十分過ぎる。気になるダイエット効果は?

 

運動前にバナナを2本食べること運動効果とダイエット効果がアップする?というバナナの魅力をお伝えしていきます。

まず初めに「なぜ2本なのか?」と言いますと、運動する時には思っている以上に体はエネルギーを必要とします。
バナナ1本辺りだいたい77kcalですが、1時間の運動でもこのカロリーを遥かに上回るエネルギーは消費されています。なので、2本、というふうにしました。

本当は僕は一本じゃ足りないからです。

バナナの有効成分も多く摂った方がいいですしね。

それでは、早速みていきましょう。

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バナナは速攻でエネルギーとなる

出典元:グラップラー刃牙

バナナはすぐにエネルギーとなることは当たり前のように知られています。

有名な男の漫画「グラップラー刃牙」でも、主人公の刃牙が試合10分前にしてバナナと炭酸抜きコーラをがっついている場面があります。
他にもおかゆ、梅干しなどをめちゃくちゃ入れていますが、あれはアニメですので、運動前には食べ過ぎないように。

バナナはすぐにエネルギーになるのは、バナナの糖質に答えがあります。

「ブドウ糖」「果糖」は、すぐにエネルギーとして使われる糖で、単糖類と呼びます。

この単糖類がバナナには含まれているので、運動をする前にバナナを食べるということはまず理に適っているということです。

単糖類とは、清涼飲料といったジュースや、砂糖がまさにそれに当たります。

しかしながら、この単糖類はすぐにエネルギーとなるのですが、すぐに消費されてしまう、というのが特徴です。

また、単糖類だけ摂取した場合、一気にシュガーハイになって、ガクンッ!落ちるような怠さを感じることがありますが、これは単糖類によって爆発的に上がった血糖値が一気に下がるため、このような怠さを感じることになるのです。

しかし、バナナには即効性のあるエネルギーを持ちながら、持久性のあるエネルギーも持ち合わせているのです。

でんぷん、果糖、ショ糖、オリゴ糖などが食物繊維の中にあるため、持続性のあるエネルギーを持つ

さっきの単糖類とは違った「小糖類」「多糖類」と呼ばれる種類の糖質もバナナには含まれています。

これらの糖類は消化されるのに若干時間がかかります。(言うても最大2時間程度)

時間をかけて吸収されるため、突然ガス欠を起こしたり単糖類だけを摂取した後に起こる怠さがバナナには起こらない理由はこういう事です。

つまり、バナナには即効性と持続性のあるエネルギーを兼ね揃えた食材です

比較的に短時間で行うウエイトトレーニングや筋力トレーニングに

長時間行う有酸素運動やマラソンにも向いている、ということです。

ただ、僕個人の意見としては、エネルギーの持続性はある程度、という認識です。1時間を超えるような運動をするときにはスポーツドリンクやはちみつを摂って途中で補給するようにしましょう。

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バナナに含まれる優れた栄養成分

•ビタミンB6

体の代謝を上げて、エネルギーの消費効率を高めてくれる。

要するに、バナナを食べるとそれだけで代謝が上がって消費カロリーが増えるっていうんです。

運動の前に良質な糖質を摂取しながらも、消費カロリーを高める効果のあるバナナダイエットにかなり向いていますね。

おっと、この話題はもう少しあとで。

•マグネシウム

骨の成分として知られていますが、それだけではなく、血圧を調整する効果もあります。

また、便秘改善にもマグネシウムが一躍しています!

病院などで処方される下剤の多くは「マグネシウム」を主成分としたもので、これは胃腸の働きに効くということです。

運動前にマグネシウムを摂取することで、伝達神経に作用して筋肉の神経の伝達がスムーズになり、言ってしまえばパフォーマンス向上になります。

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•カリウム

老廃物の排出する働きをもつカリウム。

老廃物とは、体内に溜まった疲労物質、消化・分解の際に生じたカス、余分なナトリウムなどのことで、浮腫みの予防、改善にもなり、デトックス効果も期待できます。

それだけではなく、運動による筋肉の疲労にもカリウムは重要な役割りを持っていて、筋肉の炎症や痙攣(けいれん)を軽減してくれる効果もあります。

果物の中でバナナはダントツにカリウムの量が多いです。

坂本
実はバナナは植物学的には野菜です。

•トリプトファン

この物質は睡眠効果がある、というのが普通の認識なのですが、トリプトファンは脳内ホルモン「セロトニン」の分泌を促します。

セロトニンは幸せホルモンとも言われていますが、言ってしまえばナチュラルハイになります。

筋トレのモチベーションを上げるのには効果的です!

「朝にバナナを2本食べて日光に5分当たるとえげつないほど超絶ハイになった」

みたいな話を昔、聞いたことがあるのですが、これ、嘘じゃないです。

先日、この経験をしました。日光に当たるとセロトニンが分泌されますが、このときにバナナを食べて「トリプトファン」を摂取しておくと脳内麻薬のようにドバドバとセロトニンが分泌される、ということです。

これに気付いた時には感動しました。

朝食にもバナナは摂るべきですよ。

「朝にバナナ2本食って日光に5分当たるとブッ飛ぶという伝説は本当だった。」

ちなみに、トリプトファンで睡眠効果を実感したいのであれば、はちみつが有効的ですよ。

バナナに含まれる必須ミネラル「モリブデン」

モリブデンはヨーグルトにも多く含まれていて、プリン体の分解を促す働きがあるのです。

プリン体というのは、ビールに多く含まれていて、体に有害なイメージがありますが、ある程度は必要なものなのです。

特に、筋トレに

プリン体は、細胞の核を構成する核酸(DNA、RNA)という物質の構成成分です。このため、人間の体内にもたくさん存在しています。悪者のようにいわれることの多いプリン体ですが、プリン体があるからこそ細胞は存在でき、筋肉が使われるときのエネルギー伝達物質の原料にもなる、身体には欠かせない存在と言えます。

出典元:体に必須なプリン体!?|アサヒグループ食品

 

「じゃ、ダメじゃん・・・」

ではなくて!!

バナナに含まれるモリブデンにより、プリン体が分解されやすくなる、ということは、運動する時にエネルギーの神経伝達がより効果的になる!ということです。

要するに体内に蓄積されているプリン体を使ってより効果的な運動を行うことができる。

プリン体が気になっている方も、バナナ食って運動していれば問題ないってハナシですよ!

運動前にバナナを食べてダイエット効果があるのか?

一昔前に社会現象にもなった朝バナナダイエット。

いつ頃だったか・・・どこのスーパーへ行ってもバナナが売っていなかった状態になったそうで。

そんなことで知られているバナナのダイエット効果。

あれ、テレビで見た記憶だと朝にバナナ1本で痩せるのは当たり前やろ・・と今では思います。あれはただの飢餓状態で脂肪も筋肉も削ってるだけ。 はい。

結論から言うと、運動前にバナナでのダイエット効果はあると言えばあります。

運動をすること自体、体の代謝を上げて何もしなくても消費カロリーを増やすことになるのと、体を動かすことでカロリーを消費しますし、バナナに含まれている成分がエネルギー効率を上げるとなれば、脂肪燃焼に至らせることも可能でしょう。

しかし、ダイエットという観点から見るなら、運動前にコーヒーを飲む方が確実に良い。

コーヒーを運動前に飲むとダイエット効果を加速させパフォーマンス向上にもなる

僕は体型を「一定の状態」に戻すことが容易に出来てしまうので、わざと脂肪を付けてどんな食べ物がダイエットに向いているのか、ということを自分の体で日々実験しています。

ある条件を満たせば、1ヶ月周期で体型のコントロールが可能ですからね。

「一定の状態」よりも絞ることは試したことはありません。それはボディビルダーの世界ですし、食事制限はやりたくないです。

話が逸れました。

が増加するということについてまとめるならこうなります。

 

運動前にバナナを食べることでのダイエット効果

そもそもバナナに含まれる糖質は食物繊維が豊富なので脂肪に変わりにくい

ビタミンB群が代謝を上げてカロリー消費率を上げる

バナナの成分で胃腸の調子が整えられ、便秘改善+吸収率向上

運動の内容によってはダイエットすることは大いに可能。

継続していれば高い代謝が出来上がり、太ることにはならない、であろう。

がしかし、運動前のコーヒーの方がダイエットには優秀

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まぁ、どっちが良いのかって悩むくらいなら、バナナもコーヒーも摂ったら解決ですよ。

【ダイエット】運動前の食事にコーヒーとバナナを摂ろう!苦しいダイエットに終止符を。

運動前のコーヒーは脂肪燃焼という観点には向いていますが、運動に必要なエネルギーは何一つありませんので、それをバナナで補えばいいのです。

このダッグは確実に痩せます。実験の末に体型を戻す時にはこれやってます。

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まとめ

これらのことからバナナは運動前に食べるのに最も適している食材と言えます。

1つ1つ効果説明していますけど、運動前にバナナを食べたらこれら全ての効果があるのでバナナを食べない理由なんてないわけです。

 

シンプルにまとめるとこうなる

即効性のエネルギーと持続性のあるエネルギーを持つ

体に必要なビタミン、ミネラルが豊富

健康を意識するなら是非摂っていきたい食材

めっちゃ安い

 

運動前にバナナ!効果は体が教えてくれることでしょう!是非お試しください。

また、朝食やおやつ、間食、夜食にもバナナは対応可能の優れものです。

【夜食?】そんなバナナ!こんなにも優れた栄養価が詰まっていた!?

変なジャンクフードやスナック菓子を食べるよりも、バナナを食べてみても、いいのではないでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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