ビーガン食を食べた感想と率直に健康的に思ったこと

ビーガン食の感想

ビーガン食は肉、酪農類(牛乳や卵)、ラードなどの食材が一切含まれていない野菜と穀物で成り立つ料理です。

制限がかなり多いビーガン料理は、果たして美味しいのか、という疑問は絶えず思っておりました。

気になったのでとりあえず食べてみることに。

 

関連記事:初のビーガン料理「ベリービーガン」を食べた感想

正直な感想としては、肉が欲しくなった。せっかく良い味しているのに、ここにチキンが入れば最高だろぉおお!!って思っちゃいましたw

身近なものでもこういったベジミート系のジャーキーなどが手に入るので、是非お試しいただきたい。

これも、食べてみればわかることですが、何か違う・・・。普通のジャーキーが好きな人が食べたら批判的な感想が出ることはほぼ間違いないでしょう・・・。

次からがある意味で本題になります。

ビーガン食は健康的なのか?むしろ健康被害の声も・・・

結論からいえば超ヘルシー!というわけではありません。

野菜や穀物のみの食生活は健康的に聞こえるかもしれませんが、そもそもビーガン生活を始めてから体調不良になったという人は多いです。

近年では有名人の多くがビーガンであることを公言し、それに便乗するかのようにビーガンが広まっているそうですが、体調不良を訴える声が上がっています。

また、有名人でビーガンだった人が体調不良に陥り、魚を食べることで体調が元に戻った、ということもニュースで上がっています。

参照記事(記事の詳細は現在公開されていません):【炎上】ヴィーガンの人気YouTuber、こっそり魚料理を食べていたことが発覚!6年間の完全菜食生活で体調不良に

俳優の中谷美紀さんも以前に6年間のビーガン生活で体調が崩れてしまい、肉を食べるようになったとのことです。

参照記事:中谷美紀も老け顔と健康被害に!? ヴィーガンと菜食主義のコワイ落とし穴

ネットで調べてみれば色んな方々の体験談を見ることができます。

共通していることは、ビーガンになってから1年や2年での話ではなく、5年以上の歳月をかけて体調に異常が現れていることを見ることができます。

つまり今現在、ビーガン生活をしている人の中でも、5年以上その生活を続けているのであれば健康被害を訴える可能性が高いということです。

タンパク質やビタミンB群、鉄分、ミネラルが不足する

ビーガン生活においてどうしても不足しがちな栄養素はタンパク質、ビタミンB群、そして鉄分や亜鉛などといったミネラル類ですが、これを補える食生活を続けることが可能か?というのがシンプルな疑問です。

タンパク質は体にとって非常に重要な栄養素ですが、肉や酪農類を摂らないで豆類からタンパク質を摂取するのは効率は悪いです。

また肉には鶏肉、豚肉、牛肉、魚にしてもそれぞれに含まれているビタミンやミネラルが異なるので、通常の食生活では不足することがない栄養素も、ビーガン生活になると話が変わってくるわけです。

なのでビーガン生活というのはかなりの制限をかけた食生活なわけで、健康的に良いとは言えません。

ただ、ビーガンの人というのは動物を命を思っての行動なので、自分の健康よりも動物の命を尊重しているのでしょう。

ただ、自分の命と動物の命、選択の余地はありませんよね・・・。長期的にみるとビーガン生活は良くないです。

これらのことを踏まえるとビーガン生活はオススメはできませんねw

 

 

 

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