糖質は太るという誤解|太らないように糖質摂取しよう

今回は糖質は太るという誤解を解いていきたいと思います。

糖質に関しては多くのことが語られていますが、結論としては悪いものでは絶対にないということはわかっていてください。

体や脳にとっても重要なエネルギーなので、糖質をカットする糖質制限はお勧めしません。

それではさっそく、見ていきましょう!

「糖質=太る」そもそもこれは間違い

 

糖質は人間の体を動かすために必要な栄養素で、脳機能、赤血球、細胞保護、様々な場面で糖質というのは重要な役割を担っています。

ですが、糖質ダイエットや糖質制限をする上で、誤ったやり方をするために結果が出なかったり、体調を崩してしまうことがあります。

「糖質=太る」とはまず、どの糖が太りやすいかを見ていきましょう。

こちらの図をご覧ください

単糖類・・・ブドウ糖、黒糖

小糖類・・・砂糖

多糖類・・・でんぷん(お米や麦芽)、オリゴ糖

糖質は大きく分けて3つに分けることができます。

速く吸収される単糖類や小糖類を摂ると、すぐに血中に流れていき、早い時間で脂肪へと変換されてしまいます。

お菓子やジュース、スイーツなどにはこれらの要素が多くあるため、そういうものを食べればもちろんのこと太りやすくなります。

太りにくい順番を理解しよう

 

原則として、粉ものよりも粒状のものを選ぶようにしましょう。

細かくされたものであればあるほど、腹持ちが悪く、すぐに脂肪になってしまうからです。

 

太りにくい糖質の順番

玄米

白米

麦芽パン

白パン(菓子パン)

蕎麦

うどん

 

これらのことから、一番良いのは玄米ということになりますが、好き嫌いがあったり、調理が普通と違うので若干めんどくさいところもあるこから、白米でも十分だと思います。

1日の目安摂取量

では実際にどのくらいの糖質の量なら問題がないのか?それは、結論から言いうと180g720kcal)ほどです。

一食あたり60gの糖質です。

これはあくまでも糖質の量なのでそこに肉や魚、野菜などの食べ物もしっかりと食べるようにしましょう。

※しっかりとバランスよく食べないと、糖質だけで一食を済ませたりすると血糖値が上がり脂肪が合成されやすくなってしまいます。

揚げ物丼ものカレーハンバーガーなどは高カロリーですぐにこの値をオーバーするので注意が必要です。

これはある一定のラインを基準としていますが、人の体質や体格によってはこれでは明らかに不足してしまう人もいます。例えば運動している人などはこのような食事制限はしないでください。

スイーツやお菓子、甘いものを食べたいときや、食前にコーヒーや緑茶を飲んでおくことで血糖値の上昇を抑えることができます。

上手に食事制限をすれば、たまには甘いものを食べてもいいんじゃないでしょうか?

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まとめ

「糖質は太る」と誤解されがちですが、体には必要な栄養素ですし、しっかりと考えて摂っていれば太ることはありません。

摂り過ぎたら太るというのは当たり前のことで、摂る量と糖質の種類さえ把握していれば太るような危ないものではありません。

ジュースやお菓子、スイーツなどは避けてお米やサツマイモなどの多糖類を摂るように心がけましょう

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