胸肉の上手な切り方|調理短縮して保存期間を延ばす方法

今回は、胸肉を切るときにオススメする方法と、保存方法をご紹介します!

胸肉を超美味しく食べる方法に関してはこちらの記事になります。

それではさっそく見ていきましょう!

胸肉のオススメ切り方!

胸肉を焼いて調理することを想定した紹介になっています!

皮を取る

鳥皮は、切る際に邪魔になってしまうので、必ず取るようにしましょう。

つるっと滑って指を切ってしまう、なんてことがないようにしたいです。

鳥皮は捨てずに料理に使ってほしいところ。脂質が多いから・・・という理由で捨ててたらもったいないですよ!

 

横から包丁を入れてスライス

横からスライスしていきます。

途中まで切ったらこのようになるので、薄くなるように切っていきます。

 

横からスライスが難しいなら通わず縦に切る

胸肉の表面はぬるぬるしているし、丸くなっているので場合によってはスライスが難しいことがありますが、

そんな時は太い部分を縦からカットしちゃいましょう!

そうすると、肉の繊維の部分が直線に出来上がるので、横からスライスするのが簡単になります。

焼肉屋でみる肉の厚さほどになったら十分です。

イメージとしては、ぶつ切りやブロックのようではなく、薄くなるように切る。これだけです!

保存方法

保存方法はいくつかありますが、シンプルに刻んだニンニクに漬け込んでおけば、1週間は持ちます

胸肉1kgに対して、1つのニンニクの固まりの0.7~8個使う感覚です。

※私は食中毒を起こしたことはありませんが、自己責任でお願いします。
坂本
この方法でずっとやっていますが、日数が経つにつれてニンニクの味が強く染み込んできて、そのままでは食べるのは難しくなります。

なので、山芋、あるいはオクラと一緒に食べることを強くお勧めします。

マジで美味いです。是非お試しください。

↓ニンニクが苦手、体質上受け付けない人は、こちらの方法がオススメです!↓

ニンニク

抗菌、殺菌作用があり、体内だけでなく、外側から入るウイルスや細菌にも効果があり、防腐効果がある。
 

塩&醤油

同じく防腐効果あり。ただ、少量すぎる場合は効果が得られにくい。昔の人々、冷蔵庫のなかった時代、どのようにして食料を保存したのか?それは塩漬けや、塩漬けからの燻製などにして、食料を保存していました。

 

お酢

お酢はキッチン回りの殺菌消毒にも使えるほどの殺菌作用!しかも肉に漬け込むことで、肉が柔らかくなります!胸肉はもともとあまり柔らかくはないですから、お酢に浸すことで防腐と肉を柔らかくする、と一石二鳥です!
 
!!実はマヨネーズなんかはかなり腐りにくい調味料と言われていますが、その理由は塩と酢を使って製造しているからです。先人の知恵は見くびれませんね・・・。

お酒

アルコールには、殺菌、消毒効果があって、カビ防止の効果もあります!しかし、アルコールであればなんでもいいのではなく、できれば調理酒や、最低でも調理酒よりも度数の高いものを使用しましょう。

!!ちなみに、昔の人々は怪我などをした際に、酒を患部に吹きかける、ということをしていました。今でも消毒液にはアルコールが入っているのが普通です。

玉ねぎ

意外かもしれませんが、玉ねぎには殺菌、抗菌作用が含まれているんです。しかも!玉ねぎと一緒につけ込むことで旨味がさらに増すことはまず間違いありません。

唐辛子

唐辛子といえば「一味唐辛子」ですが、「七味唐辛子」の方がより多くの薬味が入っているため、殺菌効果が高いでしょう。辛い物が好きな人にはかなり旨い話です!  ピリ辛チキンなんか作れちゃいます。

 

わさび

チキンにわさび!?と思うかもしれませんが、これが意外と合うんですよ・・・。醤油とわさびの組み合わせは魚の刺身だけでなく、ステーキにも使用されていますが、これを下ごしらえの段階でやってしまえばいいんです。

※はっきり言って調理後にはかなり風味は違います。というか風味がない・・・?加熱することでワサビの辛味が死んだのでしょうか?

梅干し

梅干しの殺菌効果はもうすでに私たち日本人の文化の中で証明されています。なぜお弁当の時、白いご飯の真ん中に梅干しがあるのか?考えたことはありませんか?私は、これは日本国旗の日の丸の象徴しているんだと思っていましたが、実際には弁当の鮮度を保つためです。

そして、あろうことか梅干とチキンの相性はかなり合います。酒好きの人はつまみにでも試してください。

また、梅干だけでなく、梅干と一緒にあるしそを使ってもらっても防腐効果があります。

 
好きなものに漬けて、タッパーや封付きの入れ物なんかに入れて冷蔵庫に入れるだけで、通常の2倍以上は持ちます。
 
が、仕込みから1週間が限度だと思ってくださいね!!
 

まとめ

あらかじめ仕込みをしておけば、いざ料理するときにちゃちゃっと済ませることができます。

しかも、それでいて美味しく食べられるなら、それに越したことはありません。

鶏肉は生もので、日持ちがしないはずの食材ですが、工夫によって少しは伸ばすことができるでしょう。

胸肉を食べ過ぎて飽きている、という方はどうぞこちらの記事をご覧ください。

胸肉・ささみに飽きた?まずい?でもこれなら美味しく食べ続けられる!

「食の喜び」がまた戻ってくると思いますよ!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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