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鶏肉「胸」と「もも」どっちが良い?胸肉は工夫でどうにかできる

今回は筋トレをしている方や、ダイエット中の方にとって重要な食品である胸肉ともも肉、どっちの方がいいのかを検証します。

鶏肉はかなり安くで手に入り、しかもタンパク質を多く摂取できることが最大の強みでもあります

タンパク質は、私たちの体の中でも、重要な栄養素なので、積極的に摂っていきたいです。

スーパーなどで売られている鶏肉には、「胸肉」と「もも肉」がありますが、どちらでも構いません。

なぜなら、両方にメリットデメリット」があるからです。

結論としては、続けたもん勝ち!なのですが、それを個人的な見解のもと、分析してみました。

胸肉ともも肉のメリット・デメリット

【胸肉】

 

メリット

皮を除いて、脂質がほとんど含まれていない。

もも肉と比べても、同じ量でもタンパク質量が多い。

 

 

デメリット

調理後に時間をおいて冷めたり、焼き加減によってはパサパサになり、美味しくない。

顎が動かなくなる。

拒絶反応が起こると、飲み込むのが苦しい、見るのも嫌になる(経験済み)

 

【もも肉】

 

メリット

胸肉と比べると非常に食べやすい。ジュージーな肉汁が味わえる。

脂質の中に不飽和脂肪酸が含まれており、すぐには脂肪にならずに美容効果、コレステロール値の減少などの効果が期待できる。

 

 

デメリット

胸肉と比べて脂質が結構多い。タンパク質量も少ない。

胸肉に慣れていると、かなり油っぽく感じるので食べずらい。

 

何より、豚肉や牛肉に比べると、かなり安いのが鶏肉の魅力的です。

胸ともも、栄養価を見れば胸肉が食べたいのが本音

 

筋トレをする人、ダイエットしている人がなぜ胸肉に行き着くかというと、

「低脂質・高タンパク」という理由です。

もも肉と比較しても、続けていれば大きな数値になるのは明らかです。

100gの胸肉(皮なし) 100gのもも肉(皮なし)
エネルギー108kcal エネルギー116kcal
タンパク質22.3g  タンパク質18.8g 
脂質1.5g  脂質3.9g 
炭水化物0g  炭水化物0g 

(多少の誤差があること前提の数値)

100gでこの数値ですから、一食200gと考えてもこの差は大きいです。

ダイエットや減量には、この微々たる数字で結果が分かってくることもあるようです。

ただ、胸肉を嫌う理由は、「食べずらい」の一つだけで、これを解消すればいいわけです。

嫌いなものを食べ続ける必要はない

胸肉を食べ続けて、もともと嫌いだった人もいれば、嫌いになる人もいます。

そこまでして、嫌いな物を食べ続ける必要はありません。

胸肉を食べるのが嫌なら、もも肉でも、他の豚肉、牛肉を食べればいいと思います。

また、工夫ひとつで美味しくなる方法だってあるわけです。

「食」は喜びを与えるもので、これを苦行に変えてしまっては人生、損していることになりませんか?

私はいつも、山芋、オクラ、納豆のどれかを胸肉と一緒に食べていますが、「食べずらい、不味い、もう食べたくない」と思うことは無くなりました。

胸肉・ささみに飽きた?まずい?でもこれなら美味しく食べ続けられる!

皆さんの食生活の中で、どうぞお試しください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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