胸肉・ささみに飽きた?まずい?でもこれなら美味しく食べ続けられる!

ささみ、鶏むね肉は、安くて、低脂質、高たんぱく質で、それ以外にも栄養豊富なので、トレーニングをする人にとっては毎日のように食べるものです。

ただ、鶏むね肉を食べ続けることは、めちゃくちゃしんどいです。

誰も、好きで、胸肉を食べ続けているわけではありません。

誰も、美味いからと言って、胸肉を食べ続けているわけでもないです。

私たちは、財布と筋肉に嬉しい鶏むね肉を、仕方なしに摂取しているに過ぎません・・・。

ただ、せっかく食べるなら、美味しく食べたいじゃないですか?

今回は、鶏むね肉に飽きてしまった人たちのための記事になります。

この工夫をするなら、飽きも拒否反応も無くなります(少なくとも、今のところはw)

基本的に、下味もいらない、仕込みもいらない方法ですが、お好みに味付けしてください。

山芋と胸肉が最強の組み合わせすぎる

坂本
もう・・・結論から言わせて頂くと、無限に食える。長芋と山芋、セットと考えてください

これは胸肉を食べ過ぎて嫌になっている人に食べさせてあげたいです。

食とは何なのか、それすなわち「喜び」ということを思い出しました。

山芋カリウムが豊富で、水分を体から排出し浮腫みの予防改善にもなります。

消化酵素「ジアスターゼ」が含まれており、でんぷんの一部を分解させるもので、生で食べられる芋類では非常に珍しいです。

注意点は、山芋は加熱しすぎるととろみ成分が無くなるので、炒め過ぎずに肉が焼けたら山芋を入れるようにしましょう。

正直なところ、生でも全然いけます。というか、生で食べるメリットは、熱々の胸肉と一緒に食べると、口内の火傷を防ぎ、しかも出来立ての一番柔らかいタイミングで胸肉を食べることができます。

皮を剥かないきゃいけない!?←そんなことありません。

全く問題なく美味しく食べられます。良く洗い皮に付いているヒゲ状の根をコンロなどで焼き取って摩り下ろします。皮を剥くより栄養価はかなり高くなります。特にポリフェノールが多く抗酸化作用やアンチエイジングに効果的です。ヒゲだけ取ればトロロでも短冊切りにしても美味しく食べられますよ。

出典元:山芋って皮ごと食べても大丈夫ですか? Yahoo!知恵袋

私も今まで皮剥いたことありませんが、体の異変も無し。調理時間も短縮されて非常に合理的です。

根毛については、写真では取っていませんが、取った方が良さげなので、濡れ布巾なので逆撫ですると、あっさり取れます。

胸肉も、山芋も、適当なサイズにカットして、焼いてそのまま食べるだけです。

フライパンで調理するなら、最後の仕上げに醤油をシャーッ!とかけるだけです。

ただ、山芋は、高い(笑)

職場のおばちゃんたちに振る舞った結果、1口がでかすぎるとのことで、女性の方は山芋を輪切りにした後にさらに半分にカットした方がいいと思います。

オクラと胸肉の組み合わせも最強すぎる

 

オクラにも、山芋と同じネバネバ成分が入っていますよね!

これも胸肉のバサバサ感に合うんですよ!

筋肉業界?や芸能界でもよく知られている「なかやまきんに君」がかなり重宝している食材、その一つにオクラが語られていました。

調理方法は超簡単です。

胸肉は1口サイズに切ってから、オクラと一緒にサッと茹でるだけで出来ちゃいます!

私は焼く方が好きなので、薄く切ってサッと焼いちゃいます。

オクラの自家栽培ってかなり簡単です!

今時、野菜も高くなっていますので、自家栽培も検討してみるのも、ありです!

納豆と胸肉の組み合わせも意外と最強すぎる

 

意外かも知れないですが、もう一つの胸肉を美味しくする食品の一つは、納豆です。

納豆は、筋トレをしている人にとっては、タンパク源という印象ですが、納豆は、大豆であり、植物であり、そして、発酵食品です。

本当に意外なのかもしれませんが、納豆が胸肉と相性がばっちりなのです。

本当に簡単で、納豆パックの中に鶏肉をディップしてそのまま食べるだけです。

納豆を胸肉の上にかけるのは、お勧めできません。

洗い物が大変になります・・・・

ネバネバ成分の正体である「ムチン」

納豆や、山芋、オクラに含まれるネバネバ成分は、ムチンと呼ばれていて、疲労回復の効果があります。

また、筋肉成長にとって嬉しいテストステロンの分泌量を増やします!

なので、鶏胸肉と、これらの食品とは、相性が良いのです。

まとめ

 

胸肉、ささみを食べ過ぎて、飽きてしまった方へこれらのレシピは超オススメです!

この組み合わせを見つける前、私は胸肉を嫌々食べていました。仕舞いには顎が動かなくなって、飲み込むことすら苦痛になってしまった経験があります。

それで発見した方法!もう手放すわけないです。

ただタンパク質を摂取するように食べるよりも、美味しく、味わって食べた方がいいに決まっている!

どうぞ、食事も楽しい筋トレ&ダイエットライフを満喫してください!

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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