この記事は約7分で読めます。

コーヒーを運動前に飲むとダイエット効果を加速させパフォーマンス向上にもなる

 

運動することを習慣にしている方には、今回の記事は是非読んでいただきたいです。

ダイエットを加速させ、運動のパフォーマンスを向上させる効果のある、コーヒーについてご紹介していきます。

運動前のコーヒーがあなたのパフォーマンスを上昇させ、ダイエットを加速させるのです。

コーヒーに対する認識が、少し変わり、あなたの生活を充実させる嗜好品となることを願います。

それでは、早速見ていきましょう。

コーヒーがダイエットに効く?

コーヒーはおもな成分として有名なのがカフェインで知られていますが、実はコーヒーのおもな成分とは、これだけではないのです。

その他の効果についてはこちらでご紹介しています。

コーヒーにはカフェインの他にも、ポリフェノールが含まれています。

コーヒーに含まれるポリフェノールの効果

  • 血圧低下
  • 脳の活性化
  • 便通改善
  • 動脈硬化の予防
  • アンチエイジング効果
  • アレルギーの改善

 

コーヒーの効果!ダイエット、病気予防、健康効果について解説

これだけでもすごいのですが、実はこのポリフェノールの種類は5000以上あると言われていて、その中の一つ、クロロゲン酸というものにダイエット効果があるのです。

 

ポリフェノールの一種「クロロゲン酸」

 

中東にいそうな人物名みたいなクロロゲンさん。一体どのようなダイエット効果があるのでしょうか?

•糖分をゆっくり吸収する

クロロゲン酸は、体が糖分を吸収するのを緩やかにするため、脂肪が付きにくくなります。

血糖値の上昇を抑える効果があるため糖尿病の予防なります。

※現在、糖尿病の方は医師による指導のもと、コーヒーを摂取してください。

•脂肪燃焼を促す

クロロゲン酸は、すでに体に溜まっている脂肪を燃焼する働きがあります。

そして、食事で得た脂肪の燃焼も促すので、これからエネルギーを使う運動をする前にコーヒーを飲むことは、確実に痩せることに繋がります。

運動前のコーヒーに関する豆知識

インスタントコーヒーでも効果はある

インスタントコーヒーであったとしても、効果は得られるようですが、製造過程で成分が飛ばされている可能性がありますので、やはりドリップコーヒーをお勧めしたいです。

メーカーや種類によっては、クロロゲン酸が多く含まれるものもあるかもしれませんが、それよりはジムに行く前、運動前なんかにコンビニでコーヒーを買うのもいいでしょうね。

コンビニなどのコーヒーマシンを使うなら、ファミリーマートがオススメです!

理由はファミマのコーヒーは酸味が強い気がするからです・・。

コーヒーに含まれる酸味とは、クロロゲン酸やキナ酸といった、酸味の成分の味です。

なので主観的オススメはファミマのコーヒーです。

お湯の温度は85℃を意識して

お湯の温度はコーヒーの成分を左右するもの。
先ほどいったクロロゲン酸は高温に弱いのです。

90℃であれば死滅することが分かっています。その手前の85℃であれば、セーフラインということになるわけですが、85℃で入れたドリップコーヒーは美味い美味い・・・。

コーヒーを淹れるベストなお湯の温度は85℃|お湯の温度が熱過ぎたら味も変化

インスタントコーヒーの場合でも、これに気を付けないと、ただでさえ効果が弱いのに、アツアツの熱湯を入れるとそれこそ効果がなくなってしまいます。

豆の焙煎は浅煎りが望ましい

出典元:https://www.crystalcoffee.jp/min_knowledge.html

コーヒーの焙煎は味を決める重要な要素ですが、深く焙煎されていればいるほど、クロロゲン酸をはじめ様々な酸が抜けていき、苦みが強くなるのです。

アイスコーヒーなどで使われる豆は基本的に焙煎の強い深入りなので、酸味がなくなってしまっているのです。

ただ、浅煎りのコーヒーは結構酸っぱいですから、あまり好きじゃない方もいるのではないでしょうか。

普段、コーヒーの焙煎度合いを気にすることなんてありませんが、知っておいた方が良いことですね。

運動30分ほど前にコーヒーを飲む

上記のことから、運動前にコーヒーを飲むことでダイエット効果が倍増します。

しかし、運動と言っても細かく分ければ違った側面が見えてきます。

軽~中程度の負荷で、長時間行う全身運動の「有酸素運動」と、

強い力を短い時間で発揮する運動の「無酸素運動」というものがあります。

コーヒーを飲むことで、どちらに対しても効果があります。

それぞれ解説していきましょう。

【ランニングなどの有酸素運動の場合】

有酸素運動の場合には、長時間かけて行うものが多いです。

 

ウォーキングやジョギンングは、多い人なら1時間を超える量を行う人もいるでしょう。

 

体が使うエネルギーはおおまかにいうと、糖質→タンパク質→脂肪  という順序で並んでいます。

 

なので、普通にウォーキングやジョギングをしても、40分以上走らないと、脂肪燃焼には行き着きにくいのです。

その人の代謝によってはこの時間でも脂肪燃焼することは大いに可能)

しかし、コーヒーを飲むことでこの順序の配列がこうなります。

運動前にコーヒーを飲むことで、脂肪燃焼に対する効果が凄まじく働き、その結果、見事に痩せます。

そしてなおかつ、コーヒーのカフェインによる効果で、心筋が増強され基本的に消費カロリーがアップするのでこれもダイエット効果を促進させますね。

カフェインにより集中力が上がり一層、運動に取り組めるようになり、強心作用によって基礎代謝を上昇することができるわけです。

【ウエイトトレーニングなどの無酸素運動の場合】

それでは、無酸素運動の場合はどうでしょうか?

 

ウエイトトレーニングは、重い物を持ち上げる、伸ばす、引くことにより、特定の筋肉に負荷を与える運動です。

コーヒーの飲むことで、筋力の限界を引き出すための起爆剤となります。

先程も述べましたが、コーヒーのカフェインにより集中力が上がりますが、ウエイトトレーニングをする時に集中力は重要な要素。

特定の筋肉を意識して動かすことには集中力が不可欠で、コーヒーのカフェインによってその集中力が引き出されます。

また、心筋が増強されるため、筋肉を使う際に心臓から筋肉へと血液が送られる量が増えて、力を入れる際に限界に近い力を出すことができるのです。

あとは努力と己との戦いで限界を超えるだけです!

注意点

 

ここで、注意していただきたいが、運動する習慣をお持ちの方にはサプリメントを使用していおられる方がいると思いますが、「クレアチン」コーヒー相性は悪いので、摂取する時間をずらして避けるようにしましょう。

私は実際に経験したことですが、尿の色と臭いが変になりました。

健康被害はないとのことですが、互いの効果を相殺するので、意味ないですよね。

飲み過ぎ注意

コーヒーの飲み過ぎはダイエットとは逆効果で、クロロゲン酸は大量に摂取すると、ブラックコーヒーであったとしても脂肪になってしまいます。

ブラックコーヒーで飲むことでナチュラルな効果を得られる

運動前にコーヒーを飲む時には、ブラックコーヒーで飲むことが推奨されます。

理由はミルクを入れてしまうとカフェインの成分が薄くなってしまうと言われているからです。

(これに関しては明確なものではないので、無視していいと思いますが、私はブラック一択です)

黒砂糖やハチミツならOK(個人的見解)

よく言われるのが、

 

コーヒーに砂糖を入れるとカロリーオーバーになってしまい、結局太ることになる」

 

と言われているのですが、

実際のところ、これから運動する!という時に、糖質は摂取すべきです。

エネルギー効率の一番良い栄養は糖質です。その糖質が不足するとなると、運動に悪影響を及ぼします。

ダイエット目的であろうとそれは変わりません。人の体はエネルギー源がなくなればミネラルやビタミンを消費してエネルギーとして使います。

この状態で運動すると、痩せることはできても健康面で害が出てしまいます。

砂糖を使うにしても、種類に気を配り、黒糖やハチミツを使えばビタミンミネラルも一緒に得ることができるでしょう。

また、空きっ腹の時などにコーヒーの摂取は控えましょう。

詳しくはこちら↓

コーヒーのリスクとデメリットを知っておこう

スポンサードリンク

まとめ

運動前にコーヒーを飲むことについて、いかがでしたでしょうか。

 

コーヒー飲むタイミングによっては生活の中で大きな効果をもたらします。

コーヒーを飲むタイミング、時間帯を徹底解説!生活で必ず使えるコーヒー術

 

  • クロロゲン酸がダイエットに最適

 

  • カフェインでパフォーマンスの上昇と↑ダイエット効果倍増

 

運動前のコーヒーは、有酸素運動、無酸素運動のどちらにも効果を発揮するもの

 

 

すべての運動を行う前に、有効なのがコーヒーです。

コーヒーにハチミツや黒砂糖を入れると、運動に必要不可欠な糖質、ミネラルやビタミンも一緒に摂取できます。

注意すべき点は、クレアチンとは一緒に取らないこと、です。

そして、飲み過ぎにも注意です。

あなたの運動習慣が、ダイエットが、加速してより豊かなものになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください