コーヒーを飲みながら仕事や作業をすると驚きの効果が半端ない!

 

No coffee No work.(コーヒー無くして仕事無し)

どうも、コーヒーが大好き人間です。

今回では仕事や作業の時のコーヒーがもたらす効果についてご紹介します。

僕が仕事する中でひどい眠気に襲われて、それを解消するために飲み出したコーヒーが、眠気をぶっ飛ばす以上の効果があることに気付いたんです。

それをお伝えしていきます。

仕事、作業の時はコーヒーを飲むベストな時間帯

コーヒーを飲むとカフェインの効果で目が覚めるとか、眠れなくなるとか、言いますよね?

あれってカフェインが体に効いてる証拠なんですけど、実は飲む時間帯によってコーヒーの効果に差が出ること、知っていましたか?

坂本
朝起きてすぐにコーヒーを飲むのは実はアカンねん。個人差も多少はあるかも知らんけど、カフェインが人間の体内時計が狂わせるんやて

コーヒーを飲むベストな時間帯は9時30分~11時の間と言われています。

この時間であれば、ほとんどの人が仕事や作業に取り組んでいる時間帯ですよね。

つまり、コーヒーの効果を最大限に活かせる時間帯に、仕事をしながら取り組めるということです。

では、そのコーヒーの効果とは何でしょうか?

コーヒーの効果!ダイエット、病気予防、健康効果について解説

こちらはコーヒーの効果をまとめた記事になっていますが、今回は仕事中、特に発揮する効果について詳しく書いてみました!

カフェインによって集中力が上がり仕事効率上昇

コーヒーに含まれるカフェインの作用により、仕事に身が入ります!

以前、僕は仕事中にものすごい眠気に襲われたことがあったのですが、その時にコーヒーを飲むようにしたのです、

すると、眠気が解消されたどころか、仕事の効率まで上がってササッ!と仕事を終わらせられるようになりました。

今ではコーヒーが無ければ仕事に身が入らないというか・・・No coffee No work.状態です。

 

仕事中にコーヒーはこんな方にオススメ!

•仕事がだるいと思っている

•午前中に眠気に襲われる

•仕事の効率を上げてたくさんの仕事をしたい

 

坂本
『仕事柄、仕事中にコーヒー飲まれへん人とかは缶コーヒーを忍ばせてたらええと思うで!』

個人的に一番美味い缶コーヒーはタリーズのブラックです。

コンビニやスーパー、どこでも買えるもので、しかも美味い!で僕の中では一番です。

アイスコーヒーで飲むなら是非これを!

出典元:https://www.tullys.co.jp/

仕事中に脂肪燃焼が起こる

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を優先的にエネルギーとして使う作用があり、仕事中に動いたり、体を使ったりするのであれば、効果は大きいです!

コーヒーに含まれる“クロロゲン酸”が脂肪燃焼を促す!

コーヒーにはカフェインが豊富に含まれていますが、それと同じくらい“ポリフェノール”も豊富に含まれています。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種です。

クロロゲン酸の効果は、体内にある脂肪をエネルギーとして使い、しかも、新たに蓄積される脂肪を燃焼させる効果があるので、早い話、ダイエット効果が凄まじいです。

仕事によりますが、頭を使う仕事であっても、体を動かす仕事であっても、両方に効果があると言えます。

頭を使ってもカロリーは思っている以上に消費します。

しかし、やはり頭も体も動かす仕事であればその効果は大きくなります!

ただ、仕事中にコーヒーを飲むだけで痩せられるわけではありません。肥満防止ほどの効果はあります。

コーヒーを運動前に飲むとダイエット効果を加速させパフォーマンス向上にもなる

坂本
『僕は介護やってますけど、頭も体もめちゃくちゃ使うから仕事中にコーヒー飲むのはええ感じやな』

 

こんな方にオススメ!

•ダイエットしたい

•普段から食べる量が多く、酒を多く飲む

•健康に気を使っている

 

コーヒーには肥満を予防するだけでなくガン、鬱、糖尿病、便秘予防の効果もあるので仕事や作業の時にはもってこい!の飲み物です。

単純にリラックスが出来る

僕は仕事効率を上げるためにコーヒーを飲むとは言え、やはり仕事中に少しの息抜きやリラックスは大切だと考えています

仕事をしながらコーヒーを飲むこと自体、ちょっとした贅沢を感じて単純にリラックスが出来ます。
コーヒーを飲むとその味、風味、香りにリラックス効果を感じます。

缶コーヒーを買う方なら、毎日違ったコーヒーを用意してその味の違いを模索するのも楽しみの一つです。

僕の場合はそれで模索した結果、・・・タリーズコーヒーへ行き着いたのですが^^

 

今では自分で豆を購入して、それをミルで粉々にしてドリップしたコーヒーを飲んでいます。

コーヒーへのこだわりが、意外にも日常生活で支えとなっていることを知りました。

注意点

仕事や作業の時にコーヒーを飲むなら、注意してほしい事がいくつかあります。

•コーヒーは水分補給にはならないこと

•水分を多めに摂ること

•カフェインの利尿作用によりトイレが近くなること

•仕事でトレイに行けない状況下ではその時間を見据えて控えること

コーヒーには利尿作用があり、トイレが近くなる傾向にあります。

これは面倒ではありますが、健康面を考えた時にデトックス効果(体の中の老廃物を排出する)という大きな利点があります。

なので、仕事中にコーヒーを飲むのですが、水を飲むことを忘れないでください。

仕事によっては下手したら脱水になってしまう可能性もあります。

喉の渇きを感じたらコーヒーではなく、水を飲むようにしてください。

そして仕事でトイレに行けない状況下であるなら、前もってコーヒーを控えることが大切です。

例えばお客様とお話をする予定があるなら、その時には控える、とか、

トイレに行けない状況になる前にトイレを済ませておく、など。

知恵を使って利尿作用を克服しましょう。

僕は1日軽く5Lは水を飲むので、トイレはかなり近いですが、

面倒ではありますが、水分補給は大切です。

【水分補給】運動前後、ストレッチ前後、マッサージ前後は大切なタイミング

コーヒーを飲みながら仕事・作業のまとめ

仕事や作業をしながらコーヒーを飲むのは効率的な面においても益をもたらし、生産性はグンッ!と上がること間違いなし!

それだけではなくて生活習慣病や様々な病気の予防も出来て仕事中に脂肪燃焼をすることが可能です。

まさに一石二鳥ですよね。

あなたの生活の中でもぜひコーヒーを飲みながらの仕事、作業で効率良く、健康になってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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