コーヒーの効果!ダイエット、病気予防、健康効果について解説

コーヒーは現代の私たちにとって、また好きな人にとって、欠かせないものです。

そしてまた、コーヒーに関しては多くの人が多くのことを言っています。

体に悪い、体に良い・・・結局どっちやねん!?と思うわけです。

そこで今回はコーヒーの効果、そして、成分ついて解説していこうと思います。

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【コーヒーの効果は研究結果による根拠がある】

コーヒーは長年研究され続けてきた物の一つで、体に良いのか、悪いのか、はっきりとしなかったのですが、近年では、コーヒーがもたらす健康効果については疑いようのないものとなり、多くの人にも知られています。

コーヒーを飲んでいる人と、飲まない人の比較では、飲んでいる人の方が、圧倒的に病気になる比率が低いです。

癌、糖尿病、脳卒中、パーキンソン病・・・etc

身体から精神的なものまで、良い影響をもたらすことで知られています。

※うつ病に至っては、飲むべきでない状態があります!注意してください。

科学的にもしっかりと論説が立てられて説明されています。
ある論説によると、コーヒーは科学的に、仕事に対する取り組みや集中力が向上することが上げられていて、その他あらゆるストレスやプレッシャーを抑制する働きがあることが確認されています。

【コーヒーの起源は不明だが、薬品・医学的な意味で使われていた。】

ここまで研究対象にされて、色々なことが上げられているコーヒーですが、古来からコーヒーは薬のようなものとして使われてきた、というのがあります。

それが実際に認められて、なおかつ普通に摂取しても問題ないことが知られて、嗜好品として普及するようになったのだと思われます。

コーヒーの起源についての伝説は、諸説ありますが、何かしら驚きの発見があったそうです。

一説ではコーヒーの実を食べた動物がハイになったのを見て、そこから人もそれを摂るようになった、という説も。

それらは、コーヒーに含まれるカフェインの特徴だと考えられます。

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【コーヒーの特徴】

・カフェイン

カフェインの効果は次のものです。

  • 覚醒作用 (目覚ましばっちりのあれ)

 

  • 利尿作用 (オシッコが出るあれ)

 

  • 強心作用 (中枢神経が刺激され、心筋能力アップ!筋トレに良い)

 

  • 解熱鎮痛作用(頭痛の時のあれ)

 

  • 抗酸化作用(肌のシミ防止効果)

 

何々 作用なんか付いているものはこれくらいですが、他にも、多くの効果があって、これがコーヒーだけ、ではなくて、カフェインという栄養素に含まれているわけです。

脂肪燃焼にはコーヒーが大活躍!

【コーヒーはダイエットをしている人にとっては欠かせない!】

コーヒーを運動前に飲むとダイエット効果を加速させパフォーマンス向上にもなる

 

コーヒーを運動20分ほど前に飲むことで、運動中の脂肪燃焼効果が増大します。

 

ポリフェノール

ポリフェノールとは、カカオの豆の非常に豊富に入っているものですね。

効果は以下の通りです。

・血圧低下

血管が広がって、血圧を下げる効果があります。頭痛の時に、コーヒーが良いと言われるのは、カフェインの効果と、このポリフェノールの働きのためです。

・脳の活性化

認知機能や記憶、学習機能を向上させる働きがあります。ただし、カフェインによって幼少期の子には成長の妨げになるので、幼い頃からコーヒーを飲むのはオススメしません。

・便通改善

コーヒーに含まれるカカオポリフェノールは、胃腸の働きを整え、腸内環境を整える効果があることで知られていますが、食後などにコーヒーを摂取すると便通が非常に良くなります。

(良い豆ほど良いかも・・・個人的感想です)

・動脈硬化予防

活性酸素(不純物)の発生、働きを抑え、コレステロールが固まらないようにする。

・美容効果

活性酸素(不純物)の発生、働きを抑えるため(上に同じ)、シワやシミなどが出ずに若々しい肌でいられる。

・アレルギーの改善

アレルギーの発症の原因であると考えられている活性酸素が抑えられるため、あらゆるアレルギーへの対策、改善へと繋がる。

ポリフェノールも、非常に良い効果がたくさんあるわけです。

その中でも、名指しで取り上げておきたいのがこの「クロロゲン酸」というもの。

ポリフェノールの一種 「クロロゲン酸」

クロロゲン酸の主な効果は、ダイエット効果 、抗酸化作用 、糖尿病予防などです。

コーヒーといえばカフェインですが、実はこのクロロゲン酸もカフェインに劣らず、素晴らしい効果を持っています。

ポリフェノールは5000種類以上もあると言われていて、そのうちの1つがクロロゲン酸だということです。

「ポリフェノール」という一括りにはされないほどの効果を持っている優れものです。

例えるなら5000人以上いる日本人の中で、際立って名のある人、ということになりますかね・・?

コーヒーにクロロゲン酸がどれくらい入っているかについては、飲んでいるコーヒー豆の焙煎度合によって変わってきますが、深く焙煎されているものほどクロロゲン酸が少ない、という結果が出ています。

クロロゲン酸はダイエット効果がありますが、これには色々な作用が混ざり合っていて、血糖値の上昇を抑えるのと、糖の吸収を遅くしたりと、万能ですが、コーヒーが身体に良いと考えられているのは、これらの発見によるものです。

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【注意点】

ただし、気をつけておかないといけないのが、摂取量と、コーヒーを摂るタイミングです。

コーヒーには、カフェインだけでなく、ポリフェノールやその中でもクロロゲン酸、など非常に優秀な栄養素が揃っていますが、知っておくべきことは、何でも取り過ぎはよろしくない、ということです。
また、コーヒーを摂るタイミングも重要になってきます。

コーヒーだけに限らず、良い物でも摂り過ぎれば毒と化します。特にコーヒーはついつい飲み過ぎてしまうこともあるため、注意が必要です。

摂取量は最大でも1日で1リットルほどにしたほうがいいでしょう。

しかし、毎回私は言っていますが、色々なサイトで、1日の標準とか、摂取量とか書かれていますが、個人的な差があるため、こういうのは、参考にしつつ自分の体に問題がないのであれば、一般的な摂取量と言われているのも、超えてもいいと思います。

もちろんエスプレッソ1リットル飲むなんて自殺行為に近いですから、そんなことしないわけです。
正しい知識と理解を持って、一般的な意見をも参考にして、自分の生活を豊かにするために取り込んでいけばいいのです。

私は1日1リットル以上飲んでいます。

それでも、飲むタイミングと一度の摂取量を考えていますので、胃が痛くなる、夜眠れない、なんていうことはほとんどありません(たまにありますが、夜9時以降に飲んだ場合)。

コーヒーのリスクとデメリットを知っておこう

こちらにさらに具体的にコーヒーの注意点についてまとめていますので、是非お読みください。

 

まとめ

しかし、覚えておくことは、コーヒーには驚くべき効果がたくさんあるということ。

カフェイン

  • 覚醒作用 (目覚ましばっちりのあれ)
  • 利尿作用 (オシッコが出るあれ)
  • 強心作用 (中枢神経が刺激され、心筋能力アップ!筋トレに良い)
  • 解熱鎮痛作用(頭痛の時のあれ)
  • 抗酸化作用(肌のシミ防止効果)
  • 脂肪燃焼効果(ダイエット効果あり!)

 

ポリフェノール

  • 血圧低下

 

  • 脳の活性化

 

  • 便通改善

 

  • 動脈硬化予防・・・活性酸素(不純物)の発生、働きを抑え、コレステロールが固まらないようにする。

 

  • 美容効果・・・活性酸素(不純物)の発生、働きを抑えるため、シワやシミなどが出ずに若々しい肌でいられる。

 

  • アレルギーの改善
    アレルギーの発症の原因であると考えられている活性酸素が抑えられるため、あらゆるアレルギーへの対策、改善へと繋がる。

ポリフェノールの中でも、群を抜いて優秀な「クロロゲンさん(酸)」

・血糖値の上昇を抑える。
・糖の吸収を抑える。
・抗酸化作用
(※これ、何度も記事の中で出てきていますが、アンチエイジングなんていう呼び名もあります)
・脂肪燃焼効果

ちなみに、これらのことを書きましたが、基本的にコーヒーの効果を最大限に活かす、ということであれば、ぜひブラックで飲むことをオススメします。

そして、あまりインスタントの安いコーヒーなんかよりも、ドリップするコーヒーを一度飲んでいただけたら、幸いです。

安いと、何かしら入っているものですよ。製造過程で本来の成分が抜き取られていることだって十分にあり得ます。

正直今では私はインスタントコーヒーは飲めません。

ドリップコーヒーは何より、美味いです。

そして、手作りなので、自分でコーヒーを作る、ということに、こだわりをもって、楽しんで作っています。
(私の場合は豆から、豆をグラインドしてやってますが・・・)

これらに対する認識と理解を持って、さらにコーヒーを味わって飲みたいものですね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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