コーヒーは筋肉痛に効く!ダイエット効果もあるので積極的に飲もう!

こんにちわ!今回はコーヒーが筋肉痛の痛みの緩和をする+ダイエット効果をもたらすことをご紹介したいと思います。

コーヒーダイエットについては、多くの記事で書かせていただいていますが、結論としてはコーヒーを飲むだけでは痩せることができない”のですが、

この方法は、飲むだけでも効果はあります!

なぜなら、「筋肉痛の時にこそコーヒー」ということを前提とした内容になっているからです。

いくつかの良いメリットがありますので、一緒に見ていきましょう!

筋肉痛の時には筋肉は発熱している=カロリー消費量が多い

皆さん、筋肉痛は好きですか?運動した後とかによく痛くなるあれです。

筋トレに励む私は、筋肉痛がないと不安になってしまうのですが、筋肉痛の時には、筋肉は炎症を起こして、熱を発しています。

筋肉痛のメカニズムの解明はされていません。

これは損傷した筋肉がその部位を修復する時のエネルギーが集まっているのか、あるいは単純に痛めているので神経系に作用して熱を出しているのあるいはその両方なのか

筋肉が熱を発するということは、“エネルギーを多く消費している状態”だということになります。

つまりどの程度か、にもよりますが筋肉痛の時には、普段より多くのエネルギーを消費する状態になっているということです。

ここで話の肝であるコーヒーを投入することで、ダイエット効果が引き起こされるのです。

筋肉痛にコーヒーがどう効くのか

コーヒーが筋肉痛に聞く理由は3つあります。

  1. •痛みの緩和
  2. •カロリー消費の増加によるダイエット効果
  3. •覚醒効果

一つ一つ見ていきましょう

痛みの緩和

コーヒに含まれるカフェインには、痛みを伝達する“アデノシン”という物質の働きを抑える作用があるので、運動中の筋肉の痛みを緩和する効果が期待できます。

コーヒーには、頭痛を解消させる効果もありますが、実は筋肉痛にも効き、痛みを和らげることができるのです。

ただ、これは筋トレ直後に来る筋肉の痛みの緩和の効果を述べていて、筋トレ後2日目以降の効果は期待できない、と言われているのですが、私自身の経験からすると、そうでもありません。

坂本
これは個人的な感想ですが、コーヒーを飲んで仕事をしていると、カフェインによる集中力アップの効果もあるため、たとえ筋肉痛で体を動かす仕事をしていても痛いとは思っても気にならな感じですね。

上記のアデノシンによる効果は期待できないのであれば、集中力による影響で痛みが緩和されたのではないか、と思っていますが、いずれにしても筋肉痛の痛みにはコーヒーは有効です。

筋肉痛にコーヒーが良い理由はまだ2つありますが、それ以前にカフェインによる効果で体に関わってくる影響が変わってきますよね。

詳しくはこちらをお読みください。

カフェインの種類について|コーヒーや緑茶、紅茶のカフェインや無水カフェインは何が違うのか?

カロリー消費の増加によるダイエット効果

カフェインは、基礎代謝を上げて体温の上昇それによる様々な作用を発揮します。

その中でも今回は、ダイエット効果についての部分を取り上げたいと思います。

カフェインがダイエットに良い、というのは最近になってはダイエットの主流ほどの人気があり、その理由は基礎代謝を上げることで、消費カロリーを増やすからなのです。

そしてまた、コーヒーに含まれるクロロゲン酸の作用により、優先的に脂肪を燃焼させることができるため、コーヒーはダイエットの中ではかなりの優れものなのです。

脂肪を分解させる酵素「リパーゼ」と呼ばれる物質の働きを、コーヒーによって速攻で引き出すことができるのです。

リパーゼは通常であれば20~40分、軽い運動をした場合に活動を始めます。

しかし、ここで覚えておかないといけないのが、コーヒーを飲むだけでは痩せることはできません。

飲むだけで痩せるなら、今頃ダイエットブームなんて言葉はありません。

コーヒーを飲んだのならば、カロリーを消費させるために運動する必要があるのですが、筋肉痛である場合、筋肉が熱を発するのでカロリー消費量は普段よりも多いんです。

先ほどもいいましたが、クロロゲン酸の効果は脂肪を優先的にエネルギーとして消費します

つまり、筋肉痛の時には、コーヒーを飲むだけでも痩せる構造が出来上がっているのです。

筋肉痛の理由にもよりますが、望ましいのは運動が原因で筋肉痛になった状態」であることがベストです。

すでに体温は高い状態にあるためコーヒーを飲んでカフェインでさらに基礎代謝アップさせ、そのエネルギー源はクロロゲン酸の作用により、脂肪が使われるようになるのです。

運動前のコーヒーはダイエットに最適なのですが、実際のところ、運動後日にも体温は高くなっているので(筋肉痛の場合は更に)、コーヒーを飲むとダイエット効果は十分に実感できます。

注意点

ここで、次の項目に入る前に、注意してほしいことがあります。

コーヒーには、良い効果もある反面、もちろんリスクとなるものもあります。

それらを知っておき、あらかじめ予防しておきましょう。

•飲みすぎない。

•水を多めに飲む

•空きっ腹では飲まない(食事量を減らす必要はない)

•タンパク質系を挟む

•空きっ腹では飲まない(食事量を減らす必要はない)というのは、コーヒーのカフェイン、クロロゲン酸ともに、脂肪だけではなく、糖を分解することにも長けているのです。

そして、コーヒーは胃液の分泌をも促すため、空きっ腹では食べないことと、食事量を無理に減らす必要もありません。

関連記事:コーヒーのリスクとデメリット  を知っておこう

筋肉痛になっているということは、それを修復するためにいつもよりもエネルギーが必要となりますので、食事量を減らすことは良い方法ではないです。

次にタンパク質系を挟む、というのは、筋肉痛であるがゆえに、筋肉の原料であるタンパク質を摂ることで、筋肉を回復させ、またこの代謝によってカロリー消費量をアップするからです。

プロテインパウダーや、プロテインバーを使えば気軽にタンパク質の摂取が可能。

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覚醒効果

筋肉痛になるということは、体を動かして筋肉が限界まで頑張った証拠でもあります。

そして、筋トレの次の日なんていうのは、疲労感との戦いにもなります。

正直なところ、私の場合は仕事に悪影響が出るほどの疲労感が残ります。それに加えての筋肉痛という・・・。

怠さ、疲労感、眠気、これらのものは、筋肉痛になるまで運動した次の日には付き纏うものです。

この疲労感もコーヒーのカフェインの覚醒効果によって、ある程度は抑制することができるのです。

覚えていてほしいのは、コーヒーを飲んだ、カフェインを摂った、からと言って、疲れが無くなるわけでも、吹っ飛ぶわけでもありません。

言い換えると、脳がカフェインによって「元気になった」と錯覚しているだけで疲労が溜まっていることには変わりないです。つまり、休むことが超大切!!

運動後&筋肉痛の時にこそコーヒー まとめ

まとめに入りますが、ここで、理論上では確かに効果がありますが、私自身の経験ではない効果をご紹介させてください。

コーヒーには利尿作用があり、水分を多めに飲むことで体の古い水分は老廃物とともに排出され、筋肉痛の原因である疲労物質も排出されるわけです。

これらのことから考えた場合、筋肉痛の回復を早めることも可能ではないか?と思います。

坂本
ただ、筋トレもコーヒーもずっと続けていますが、なぜか私は筋肉痛の期間がかなり長いので、あまりその効果を実感できていません。

筋肉痛の痛みの原因が乳酸にある、というだけではないとも考えられますね。

筋肉痛の時にコーヒーを飲むメリット

•運動後の基礎代謝アップとコーヒーの効果によるダイエット効果

•筋肉痛の痛みの痛みの緩和

•疲労感を抑えて日常生活に支障を及ぼさない

 

コーヒーに関する他の記事は、ぜひこちらからチェックしていただければ良いかと思います。

ここで、プロテインとカフェインを同時に摂取できる優れものを紹介したいと思います。

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カフェイン+プロテイン の融合された製品で、筋肉痛の時だけでなく、運動前に飲むことでも良い効果が得られるので、ぜひこの機会に購入してみてはどうでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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