コーヒー×ストレッチで行うダイエット|運動したくない人でも簡単に始められるダイエット習慣

こんにちわ!今回はコーヒー×ストレッチによるダイエット効果ついてご紹介します。

運動前にコーヒーを飲めばダイエット効果が高い、というのはすでに知られていることですが、今回はストレッチでも効果を発揮する方法です。

手軽にできるかと思えば、実はそうでもなく、ストレッチは「運動」とは違い、ストレッチ自体にカロリーを消費させたり、ダイエット効果を発揮させるものではありません。

参照記事:「コーヒーで痩せる」に騙されるな!コーヒーダイエットの真実

こちらの記事では、コーヒーは飲むだけでは痩せないことについて述べていますが、要するにコーヒーを飲んでもカロリーを消費させなければ、意味がありません。

しかし、今回はコーヒー×ストレッチがダイエットが効果をもたらすことをご紹介しましょう。

いくつか、注意点やコツなどもありますので、ぜひ一度お読みになって、お試しください。

コーヒーダイエットの肝

コーヒーがダイエットに良いと言われている理由はその成分にあります。

•カフェイン

•クロロゲン酸

おもにこの2つの成分が脂肪を燃焼させることに効果のあるものです。

カフェインによって基礎代謝を増やし、消費カロリーが増えたり、運動のパフォーマンスが上がったりします。

またクロロゲン酸の効果は、糖や脂肪を優先的にエネルギーとして使うようになるので、消費カロリーが多ければそれだけ脂肪を燃焼させることができるです。

参考記事:コーヒーを運動前に飲むとダイエット効果を加速させパフォーマンス向上にもなる

基礎代謝とは、複雑で分かりにくいのですが、簡単にいうと「体が生命維持のために最低限必要なエネルギー量」という認識で覚えていてください。

ストレッチを通して消費カロリーを上げる

次に「コーヒー×ストレッチ」でのストレッチがダイエットに良い理由を説明します。

ストレッチによって得られる効果は細かく分けると色々あるのですが、まとめてしまうとこういう効果があります。

 

ストレッチの効果

体を柔らかくする

血行を良くして体内の酸素量や循環率アップ

基礎代謝の上昇

 

これらの作用により、デトックス効果、疲労回復、快眠効果、冷え性改善、免疫力アップ、などの効果があります。

ここにコーヒーの効果が加わると、基礎代謝はさらに高まり、心筋増強により、体の循環率も上がります。

要するに、コーヒー×ストレッチの後には、あなたの体は何もしなくてもカロリーが多く消費されていて、しかも脂肪を優先的に燃焼させている状態」になっているのです。

これが、コーヒーとストレッチによるダイエットの作用です。

どのくらいの時間ストレッチをすれば良いのか?

一度にかけるストレッチの時間を20~30秒、全体で15分ほどで十分かと思います。

朝、昼、晩、と1日に3回に分けることもいいですが、夜にはコーヒーを飲むと眠れなくなるので、晩にはコーヒーは控えること。

どの部位をストレッチすれば良いのか?

好きな部位でいいです。筋肉が張っている部分のストレッチや、なんかムズムズする部分でもいいです。

大きな筋肉を伸ばせば、それだけ代謝も上がるので、太ももやお尻、股関節などの下半身がおススメです。

というか、個人的に下半身重視で行うのがダイエット目的には最適ですが、15分あれば満足のいくストレッチはできます。

お腹周りの脂肪を落としたいのであれば、内臓を伸ばすストレッチを行うことがオススメです。これとコーヒーの効果が重なれば、脂肪燃焼モードは加速します。

注意点と効果増大のコツ

ここで注意点とコツをいくつか上げていきます。

水分補給は多めに

 

コーヒーには利尿作用があり、知らないうちに体の水分はなくなってしまいます。

それに加え、ストレッチには血流を良くし、体の中の老廃物を排出してくれます。

しかし、新しい水分がないと、体の中には古い、汚い物質が残ったままです。

 

水分補給をすることで、脱水症状のリスクを回避できるだけでなく、体の中の溜まった老廃物を排出してデトックス効果を得られることができるでしょう。

これには脂肪が分解される時に出る脂肪カスや、疲労物質である乳酸などを尿によってすることが出来るため、美容にも、疲労回復にも効果を発揮するわけです。

※最近、テレビで見たお風呂の前のコーヒーがオススメされていましたが、あれには水分をしっかりと摂ることが解説されていませんでした

水分を取らずにコーヒー×入浴することは、はっきり言って危険なので、絶対に水を飲むことを意識しましょう。

関連記事:【水分補給】運動前後、ストレッチ前後、マッサージ前後は大切なタイミング

コーヒーを飲むタイミングについて

コーヒーを飲むタイミングですが、ストレッチの前後、どちらでも構いません。

なぜならストレッチも、コーヒーも、どちらも一定時間継続して基礎代謝が上がるので、コーヒーはストレッチの前でも後でも、効果はあまり変わらないと思っています。

個人的にはストレッチ後に飲むことが多いのですが、これはコーヒーを飲み出す時間が影響しています。

コーヒーの効果を最大限に発揮する時間帯は、午前9:30~11:00だと言われています。

これには人の持つ体内時計や、朝起きてからの脳活動やホルモンバランスの関係上、コーヒーは9:30以前あるいは起床後2時間は飲むべきではないからです。

なので、朝にストレッチをするにしても、コーヒーを飲むのは9時30分から、というふうにした方がいいです。

参照記事:コーヒーを飲むタイミング、時間帯を徹底解説!生活で必ず使えるコーヒー術

仕事や作業と合わせるとダイエット効果は上がる

コーヒーダイエットにベストな方法は、運動前にコーヒーを飲んで脂肪を優先的に燃焼させることですが、運動が苦手な人や、運動するとしても夕方や夜になってしまう方もいるかと思います。

そういう方には、仕事や作業の中で、コーヒーを飲んでいれば良いのです。

私の場合の工夫

朝に腹筋をタバタ式でする

仕事開始前にストレッチ

9:30が過ぎれば、コーヒーを飲みながら仕事をする

 

というサイクルで行なっています。

普段は介護を仕事をしていますが、結構動くんですよ・・・。

皆さんの仕事が何かは分かりませんが、デスクワークでも結構動いたり体を使ったりするんじゃないでしょうか?

仕事中にコーヒーが飲めない職場なら、残念ですが・・・上司に交渉してみては?

仕事×コーヒーダイエット効果以外に、リラックス効果、集中力向上、生産性も上がって仕事にも、プラスになること間違いなしです。

坂本
日々ダイエットの仕方を編み出したり、発見するためにたまに不規則な食生活を行い、意図的に筋肉を減らして脂肪を増やすようにしていますが、このサイクルを導入してワークアウトもやっていれば、1週間すれば、体は以前の状態にほぼ戻っています。

参照記事:コーヒーを飲みながら仕事や作業をすると驚きの効果が半端ない!

コーヒー×ストレッチ まとめ

いかがでしたでしょうか?

運動が苦手な方にでも、ストレッチなら簡単に始めることができると思います。

また、さらにダイエットを加速させたいのであれば、運動をしてみるのも一つの方法です。

始めてからいつ頃から「痩せた」と実感できるかは個人差やこれまでの生活によって様々変わってくると思いますが、大切なのは続けることです。継続してやっていれば、ダイエットは“カンタン”です。

コーヒー以外にも、夜には就寝前にトマトジュースや納豆、ヨーグルトやバナナを食べることで、健康的に痩せることができるようになります。

【ダイエット】夜に食事するならこれを食え!逆転の発想で脂肪を落とす

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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