コーヒーダイエット【4種類】色んな飲み方で脂肪燃焼するその方法とは!?

今回は、4種類のコーヒーダイエットをご紹介します。

以前から何度もコーヒーダイエットに関する記事を書かせていただいていますが、今回はそれをまとめるという意味で一つのコンテンツに集約していきます。

それではさっそく、見ていきましょう!

運動前にコーヒー

運動前にコーヒーを飲むことで、脂肪を燃焼しやすくなるのです!

この原理を簡単に説明すると、脂肪燃焼を引き起こすリパーゼという酵素を、コーヒーのカフェインによって半強制的に引き起こし、ダイエットを行うというものです。

まだあります!

コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、脂肪と糖をエネルギーとして使い、脂肪になろうとしている養分も燃焼してくれるので、カロリーを多く消費する運動の前に飲むことで、ダイエットが容易になります!

要注意点

コーヒーには利尿作用が含まれているため、自覚のないところで水分を多く失います。

それに加えて運動により水分は更に多く失います。

水分が不足すればダイエットにも、それ以外の場面で効果を得られるはずのデトックス効果や代謝を上げることもできなくなり最悪の場合、脱水症状になりただ事ではありませんから、必ず水あるいはスポーツドリンクをそばに置いて運動するようにしましょう。

 

コーヒーだけ飲んで運動するよりも、バナナを食べた方が良いです!

詳しくはこちらから!

【ダイエット】運動前の食事にコーヒーとバナナを摂ろう!苦しいダイエットに終止符を。

緑茶コーヒーダイエット

これは今話題で私も超オススメのダイエット法です。

やり方は簡単!緑茶コーヒー11で割って飲むだけです。

先に言っておくと、美味しくないです・・・が、これによる脂肪燃焼の効果はすぐに実感できます!

早くて2週間ほど??運動との併用で若干脂肪の乗っかったお腹でも腹筋がバキバキに浮き出ることに成功しました!

(上の写真のAfterはかなり盛っています・・・が、普通にしているだけでも変化は一目瞭然です。こちらで実験記録と緑茶コーヒーダイエットのリスク、デメリットについて書いています。)

混ぜて飲むのがどうしても無理だ・・・と思う方は、別々で飲んでも構いません。

ただ、個人的にですが、混ぜて飲んだ時の方が効果を実感できる気がします。あと、カフェイン過剰摂取を防ぐことができますね。

緑茶に含まれるカテキンが、カフェインの持つ興奮作用を抑える働きをするので、「あの変な気分・・・」が苦手な方でもやり易いと思います!

やってみて分かったことは、飲むタイミングは大きく分けて2つ。

9時半〜11時の間のどれか。

昼食or夕食前に飲む。

食前に飲むことで脂肪燃焼だけでなく、コレステロール値や血糖値の上昇を抑え、緩さかにさせることができ、脂肪の合成を防ぐことができます。ただし18時以降の摂取はやめた方が良い。

ただ、効果が大きすぎるダイエットのため、それなりのデメリットやリスクは存在します。

関連記事:「人気の緑茶コーヒーダイエット!リスクとデメリットを知っておこう」

     緑茶コーヒーの飲むタイミングを解説|飲む時間でダイエット効果に影響が!?

効果を実感し、またリスクを回避するためにもこちらの記事を読むことをお勧めします。

バターコーヒーでダイエット!

数年前にブームを引き起こしたバターコーヒー

バターコーヒーを紹介するのは運動をしたくない人向けになります

緑茶コーヒーを有名にした元デブ医者の方やバターコーヒーを発見して広めたデイブ氏は運動せずにダイエットに成功しているからです。

飲み方は朝食にバターコーヒーを飲むだけです。あとはそれ以外の食事で必要な栄養素をしっかりと摂りながら、高カロリー食を控えることです。

作り方は簡単で、ある特定のバター大さじ一〜二杯とMCTオイル大さじ一杯とコーヒーを泡立て器で混ぜれば完成です。

参照記事:バターコーヒーのデメリット・リスクを知っておこう!効果を発揮させるにはかなりの…

こちらの記事にも書いていますが、バターコーヒーは始めるための初期費用と、バターや脂で行うダイエットの効率の悪さ、金銭面、健康面での指摘を書いています。

バターコーヒーは糖質制限や断食に近いものがあり、実践している人の中には2週間目以降に体調不良を起こし、栄養失調、または貧血になっていることがわかっています。

ただ、バターコーヒーを飲んでいるとかなり優雅な気分を味わえるのは特権です。

バターコーヒーはダイエット主体ではなく、高級感あふれる嗜好品として認識した方が良いかもしれません。

https://twitter.com/t24_sopp/status/1119417204368269313

高級感が堪らない!!

仕事や作業と一緒にコーヒーを飲んでみる

「え!?こんなので痩せんの!?」

と思う方がいるかもしれませんが、この方法でも条件が整っていれば脂肪燃焼させることは可能です。

仕事や作業内容によりますが、デスクワークの方にはダイエットはちょっと厳しいかもしれませんが。

私は介護の仕事をやっていますが、仕事をしながらコーヒーをちびちび飲んでいます。

その結果、見事に脂肪を減らすことに成功しました。

この方法は運動前のコーヒーと少し似ていますが、もっと言えば運動せずとも可能なダイエット法です。

コーヒーによって脂肪燃焼モードになったら、仕事による活動でカロリー消費されます。

この時に使われるカロリーは、脂肪と糖が主体なので、このタイミングで飲むことによって脂肪燃焼は可能です。

特に、飲むタイミングを考えてみるなら、仕事している9時~11時頃は、カフェインの効果を最大限に発揮する時間帯なのです。

参照記事:コーヒーを飲むタイミング、時間帯を徹底解説!生活で必ず使えるコーヒー術

     コーヒーを飲みながら仕事や作業をすると驚きの効果が半端ない!

なので、集中力も上がり、仕事効率もはかどるはずです!

仕事の度合いにもよりますが、何か体を動かしたり、力を使うような仕事であれば、ダイエットは狙えます!

まとめ

コーヒーダイエットは私個人でも非常にオススメ出来るもので、痩せたい人ならぜひやってほしい方法の一つです。

ただ、ネット上ではコーヒーに含まれる成分の軽視と過信があるようです

 

「カフェインは摂った方がいい!」カフェインは諸刃の剣に近く、摂取するタイミングが大切!

「コーヒーも液体だから水分やろ」コーヒーは水分ではなく、水分は予想以上に消費されるから水分補給が大切!

 

 

コーヒーの成分の過信

「飲むだけで痩せる」流石に、飲むだけでは簡単には痩せない

「コーヒー飲んだから寝ずに頑張れるやろ」脳が(疲れてない)と錯覚しているだけなので、休息は必要

 

これらのことを意識して、コーヒーを様々な場面で楽しみましょう!

上手く活用すれば、嗜好品、サプリメント、医薬品として活躍します。

ダイエットには、コーヒーだけではなく、そのほかの食生活にも気を配るべきですよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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