【ダイエット】運動前の食事にコーヒーとバナナを摂ろう!苦しいダイエットに終止符を。

僕にとってのダイエット、脂肪を落としたいときの切り札となるもの。

それが今回ご紹介する運動前のコーヒーとバナナです。

以前にコーヒーとバナナ、両方とも運動前に関しての記事を書いていますが、今回はこの2つのダブルで合わせた時の効果を分かりやすく解説していこうと思います。

実体験を基に解説することもあるので、そこは吟味して、自分の体に合うかどうかをしっかりと吟味してください。

それでは早速、みていきましょう!

運動前に飲むコーヒーの効果は?

コーヒーを運動前に飲むとダイエット効果を加速させパフォーマンス向上にもなる

記事の方を読めば、詳細は全て書いていますが、こちらでは運動前に発揮する効果のみを述べていきます。

 

コーヒーに含まれるカフェインの効果

パフォーマンスの上昇

集中力が上がる

心筋の増力

脂肪燃焼

 

ポリンフェノールの1種である「クロロゲン酸」の効果

具体的に言うと、糖の分解を促進しつつ、脂肪をエネルギーとして燃焼させ、なおかつ脂肪になりそうな備蓄エネルギーを消費させる効果を持つ

要するに、こう言うことになります。

ざっとした図

出来るだけブラックコーヒーで飲むことをお勧めしますが、純粋はちみつや黒糖といったものは良質の糖ですので、問題ありません。むしろビタミンやミネラルを多く含むために取り入れた方がいいと思ってます。

脂肪燃焼にはコーヒーは非常に優秀ですが、カロリーや栄養素がないためコーヒーだけでは運動前に必要なエネルギーが摂取することはできません。

運動前に食べるバナナの効果は?

運動前には2本のバナナを食べるだけで十分過ぎる。気になるダイエット効果は?

バナナは様々な“種類の糖”が含まれており、ビタミン(特にビタミンB群)、ミネラルが豊富、しかも低脂質。

食物繊維を多く含むため単純に糖分が多いだけでなく、速効性と持続性を兼ね備えたエネルギー源を持つので、限度はあれどたくさん食べても脂肪になりにくい。

速効性のエネルギー源

  • ブドウ糖
  • 果糖

 

持続性のエネルギー源

  • でんぷん
  • ショ糖
  • オリゴ糖
  • 炭水化物(食物繊維の中に念密に織り交ぜられた糖質はゆっくり吸収される)

 

ビタミンB群がエネルギー代謝を上げて、糖の分解を促す効果を発揮。

よって、運動の際に消費するカロリーが若干増える。

バナナには必須ミネラル“モリブデン”が豊富に含まれる。

運動中にプリン体を消費させてパフォーマンスを向上させるため、お酒を飲みながらダイエットをする人には是非食べていただきたい

他にもこんな効果が

バナナの栄養素がもたらすその他の効果

マグネシウムにより筋肉の神経の伝達をスムーズにするので、運動パフォーマンスを上げる。

カリウムが体の浮腫みを改善(運動すれば効果は倍増)、余分な水分を排出する。

運動中の疲労を軽減させてくれる。怪我予防にも。

 

この2つが効果を補い合いさらに強力なダイエット効果を及ぼす

運動前のコーヒーにはダイエット効果が凄まじいのです。その辺のダイエットサプリなんて不要なくらい、クロロゲン酸は優秀なのです。

ですが、コーヒーには運動する際に必要になるエネルギーが全く含まれていません。

これでは、運動している際に脂肪燃焼どころか、筋肉やビタミン、ミネラルをごっそり失ってしまうので、健康的には非常によろしくないです。運動後の食事に気を使えば問題なし)

一方でバナナには運動前に必要なエネルギー、ビタミン、ミネラル十分に備わっています。

速効性・持続性エネルギーの両方を持ちながら、脂肪に変わりにくい性質を持つ。

しかもビタミンB群の作用により、エネルギー消費を大きく上げて、コーヒーのダイエット効果にも大きく貢献してくれるわけです。

では、ここでどんな運動をすればいいのか、という話になるわけですが、基本的にジョギングのような有酸素運動でも、筋力トレーニングのような無酸素運動でもどちらでも構いません。

ダイエット効果もありますし、体が動きやすくなっているのを肌身で感じることができます。

ですが個人的にダイエット効果の強い方は有酸素運動です。

有酸素運動が脂肪燃焼を加速させるが、どっちでもいい。

 

有酸素運動って何?

要するに低負荷で長時間の運動をすることです。

ジョギングとか、ウォーキングでもいいんです。

「これやったら確実に痩せる」というのは、一時間走ですがこんなの出来ねー」って方でも心配しないでください。これは僕の短期ダイエット法です。

エクササイズのDVDをやってもいいし、軽くジョギングして自重トレーニングで腕立てや腹筋してから、ついでにストレッチなんて入れたらもう最高です

ここで一つ、脂肪燃焼の効果をさらに上げる方法をお伝えします。

それは、「筋肉をつける」ことです。

実は、同じ運動をしたとしても、筋肉のある人と、ない人とでは消費カロリーが違います。

筋肉は四六時中、カロリーを消費させて放熱しており、動かす際にはさらにエネルギーが必要なのです。

筋トレをしているうちに内蔵器官も鍛えられて消化、分解活動を行うときに消費カロリーが増えて基礎代謝が上がります。

車に例えたらガソリンを多く食う燃費が悪い車ですが、これが体となると筋肉のある人はカロリーを消費しやすくなるのです。

なので有酸素運動の時だけのコーヒーとバナナではありませんし、脂肪燃焼だけではなく、筋力トレーニングにも大きなメリットのあるコーヒーとバナナです

こっちはダイエット観点なので、詳しくはそれぞれの記事で^^

なので、運動の種類問わずに実践可能なダイエットです。

注意してほしいのが、水分を多く摂るようにお願いします。

コーヒーには利尿作用があり、運動中に失われる水分のことを考えると、通常よりも多くの水分を補給する必要があります。

水分不足だと、運動にも、その後にも悪影響が出ますし、脱水症状になったら大変です。

ご注意あれ

最後に

運動前にコーヒーとバナナでダイエット成功!

これを実践して、何も変化がない・・・という方がいれば、ぜひ教えてください!

Twitterの方で自己流タバタの運動を配信しています。

良ければフォローよろしくお願いします!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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