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【ダイエット】太らない体質/痩せやすい体質になるための教科書

フック:ここはあなたの体質改善に役に立つ知識の詰まったサイトです。

今の体型に満足していない、あるいは健康に気を使いたい、そんな方に読んでいただきたいです!

この教科書の内容は実行不可能なことは書いていません。

ただ、1日の中でほんの少しの時間で“あることに取り組む”ことを勧めています。

そのほんの少しの時間のあることが、習慣になった時、あなたの体質は変化を始めます。

読んでいる中で、「これなら自分にも出来そう」「やってみようかな」という思いがあるなら、ぜひ取り組んでみてください。

因みに、結構文章量も多く、「ダイエットと関係ないじゃん!」というような話までありますが、全て、関係していることで、もっと言えば体質改善よりも、皆さんの生活の改善になることが出来ればこの上ない幸いだと思っています。

体質改善のためのルーティンを作る

ルーティンとは、一連の流れを意味しています。

1日の中で、決まって行う一連の動作というものはありますよね?

私の場合ですと、

朝5:30起床→うがい→シャワー→歯磨き→聖書通読

というルーティンをもっています。

これは私がどこにいようと変わらない1日の始まりの動作です。

他にもあるとすれば、

  • 仕事を始める前に、4分間の運動「タバタ式トレーニング」で腹筋運動をすること、
  • 仕事の準備を早めに終わらせて、開始時刻になるまでストレッチを行うこと、
  • 休憩にはイヤホンを付けて15~20分程度仮眠をすること、

ルーティンはこのように、一連の決まった流れ、のことです。

これらのことを習慣化し、自分の生活パターンにすれば体質は必ず変わります。

しかも、自然と。

このルーティンを計画的に作ることで、体質改善のための全体構築が出来上がり、工夫次第では体質改善だけではなく、人生の全てに適用することができます。

 

坂本

私はこのルーティンの仕組みを利用して、体質改善、ブログ更新、独学での自習を右肩上がりに成長させるようにしています。

(まだ結果が出てないのも多いのですが・・・)

 

無意識のうちにルーティン(習慣)は持っている

お気付きの方も、そうでない方もいるかと思いますが、人は自分の癖や習慣、こだわりのようなものを持っていますよね。

 

知らず知らずのうちに持っているルーティン

好きなものは最初(or最後)に食べる。

食後に一服する。

 靴下は最後に脱ぐ。

体を洗う順番がある。

家に帰るとまず決まって冷蔵庫を開ける。

寝る前にはある音楽を聴く。

 

様々なことがあるかと思いますが、これってその人が持っている習慣であって、ルーティンとも言えるのです。

それが何であるか、ということは置いておいて、これから、新しいルーティンを身に付けて体質改善するためにはどうすればいいのか?ということをお伝えしたいです。

ルーティンを使いこなす人は成功している

Seattle Mariners right fielder Ichiro Suzuki (51) in action during the Seattle Mariners at Baltimore Orioles game on May 11, 2011.

数々の成功者は、個人のルーティンを持っています。

例えば、野球選手のイチローは、数多くのルーティンを持ち、それをこなすことが日課だったと言います。

マイクロソフト社長のビル・ゲイツ氏Amazonの社長ジェフ・ベゾス氏は就寝前に皿を洗うことをルーティンとして持っていました。

ルーティンが成功を導く鍵になる?皿を洗っていただけでは大きな成功を収めることはできません。

しかし、ルーティンとはその人の思考パターン、正確、判断力に大きな影響を与えることは確かです。

手っ取り早くルーティンを身につける方法(自論)

私自身の経験ですが、1つの事を習慣化しようとするまでに、かなり大変なものから、簡単に習慣化出来たものまであります。

習慣が身につく期間の諸説 まとめ

それに、何を習慣化するかによってかかる時間も違っていました。

ですが、ある一連の動作の中にそれを組み込んでしまえばいいのです。

例えば、「コーヒーを飲む」「仕事をする」ということは、一つ一つ別の動作ですが、これを1つに合わせるとなると、仕事をしながらコーヒーを飲む」ということになります。

当たり前のことなのですが、1つの動作と他の動作を合わせることで、ルーティンを効率的に得ることができると思います、少なくとも私はそうして得ました。

商品の成分表示覧を見る癖をつける

食べる前に、この成分表記を見るということを組み込んでしまえば、これから何を食べるときでも確認するようになります。

 

1、意識的に健康に悪い食品を避けることができる

2、総カロリーの数値、炭水化物、タンパク質、脂質などの栄養バランスを意識することができる

3、食べ物や健康に対する意識だけでなく、“調べる、確認する”ということにおいて強くなる。

 

詳しくはこちらに書いていますが、これは、体質改善を目指す人なら必要なルーティンだと思っています。

地味な事に思えるかもしれませんが、実際に私が実践して得た経験をまとめると、

様々な食品の成分表記をみているうちに、自分の頭の中に食品別にデータが蓄えられていき、

何が体に良くて、何がダメなのか。

どれが高カロリー、どれが低カロリーなのか。

脂質の多いものは何か。高タンパクはどれなのか。

と、食べ物をみて一目で認識できるようになります。

もちろん、100%正確に断定できるわけではありませんが、これをすることによって、自分の体への意識が高まり、摂るべき食材を選ぶようになります。

成分表記覧を見ることのメリットは、ただ食品に対するデータが蓄積されるだけでなく、その蓄積されたデータは、自分の体にとって相応しいのか?と、健康へ意識が向くようになります。

嘘みたいな話ですが、そう思うなら是非やってほしいと思います!

少なくとも、以前の醜かった私も、肉体改造する過程でこの習慣を身につけ、かなり役に立ってきました。

なので、経験から語るこのメリットですら地味に見えますが、体質改善には非常に有益なルーティンの1つです。

ストレッチを組み込む

しっかりとした時間を取ったストレッチを1日に2回、最低でも1回は持つようにしたいですね。

ストレッチをする理由は基礎代謝の上昇です。

言い換えれば普段から、常にカロリーを消費する量を増やすことが目的です。

それ以外にも血行促進によるデトックス効果疲労回復柔らかい筋肉になることでの怪我の防止冷え性や肩こりの解消・・

ストレッチを習慣化し、ルーティンの一部に組み込むことで、体質は確実に変化を始めます。

また、ストレッチ前後の水分補給を忘れないようにしましょう。

【水分補給】運動前後、ストレッチ前後、マッサージ前後は大切なタイミング

水を多めに摂ることで、体内の循環を良くして、常にクリーンな状態を保つことができます。

デトックス効果と呼ばれるものがありますが、これは実際には何か特別な成分のものを食べる、とかサプリメントを飲むことよりも、人の体があらかじめ持っている体を綺麗に保つための洗浄機能です

内臓の働き、また血管や筋肉の柔らかさによって、デトックス効果は高まるのです。

ストレッチをルーティンにするために効果的な方法

私個人のオススメするのは

「朝の決まった時間に数分」

  • 朝食を食べる前
  • 朝に家を出る前
  • 仕事が始まる前

「お昼休憩の数分」

  • 昼食前後
  • 仮眠の後

 

「夜の自由な時間の数分」

  • スマホ・タブレットいじりながら(これ究極です)
  • テレビを見ながら
  • お風呂の後、寝る前

 

こういう、一連の動作と結びつければ習慣化の速度は早いと、経験的に思います。

ただただ、習慣化する為にこなすという考え方は意味がないので、しっかりとストレッチによって得られるメリットを知り、感じることが大切です。

夜食は特定の食品のみにする

夜食はダイエットの敵でしょうか?いえ、そうではありません。

何を食べるか?によって、夜食による効果は良くも悪くもなるものです。

私が個人的に試して効果の得られた夜食品をご紹介していきます。

これらを食べることで、確実に体質は改善されていき、健康的にもなるので、「夜食の時にはこれ」というものをご紹介していきます!

納豆

夜食に「納豆」は美容・ダイエット・健康効果が増大の最強食

納豆を夜に食べることで得られるメリットは想像を絶しています。

坂本
「あれ?なんか調子が良いな」と思う前の日の夜食は納豆を食べていた、とか・・・(嘘つけやw

 

夜食に納豆を食べるメリット

納豆菌が寝ている間に腸内で活動して昼ごろ食べるよりも効果アップ!

血流を良くするので浮腫み改善、疲労回復、エネルギー代謝を上げて免疫力が上がり、痩せやすくなる。

お肌にも効果があって、美肌効果も凄まじい。

 

寝ている間には、体が冷えて血行が悪くなってしまうのですが、納豆に含まれる栄養素により、血行を促進させて体の調子が良くなるのは当たり前なんですね。

※ただ、朝や昼にすでに2パック食べてしまっているようでしたら、お控えください。食べ過ぎは痛風の原因にもなるのでは?と言われているので、摂り過ぎには十分注意が必要です。

ヨーグルト&バナナ

ヨーグルトとバナナ。単体でも問題はないのですが、2つ同時に食べることで効果アップ!

夜食にヨーグルト(200gが限度)とバナナを食べるメリット

ヨーグルトのビフィズス菌は、私たちの腸内にも存在していて、バナナに含まれるオリゴ糖はこのビフィズス菌の餌になるので、2つ同時に取れば腸内環境が整えられ、腸内フローラを引き起こすことができる!

ヨーグルトはミネラルが豊富で、カルシウムやカリウムを摂取することが可能です。

バナナにはビタミンB群が豊富で代謝を上げる働きを持ち、しかも炭水化物(糖質+食物繊維)が絶妙なバランスで出来ているため、たくさん食べても太りにくいという性質を持っています。

驚くのはまだ早く、ヨーグルトにも、バナナにも、「モリブデン」という栄養素が含まれていて、これは体内にある「プリン体」をエネルギーとする働きを持つので、痛風予防や対策にも持ってこいなのです!

(厳密にいえば、この対策をするなら朝に食べた方が良い)

サツマイモ少量

サツマイモはカロリーが高く、「太るんじゃないの!?」と心配するかもしれませんが、サツマイモはカロリーが高いですが、その他の栄養素がかなり豊富な故、夜食には相性がいいのです。

腹持ちも良いため、「まだ食べたい・・・)なんてこともないはずですし、食物繊維豊富なので、腸内環境を整える働きを持ちます。

ホットトマトジュース

これは夜食というよりは、美容のための習慣と考えてください。

加熱したトマトジュースはリコピンが吸収されやすく、美肌に、お通じに、脂肪燃焼に非常に有効です。

以前、私が学生時代に、ニキビが酷くて死にたいと思っている時期がありました。

その時に母親からトマトジュースを聞き、悩みが解決したものです。

トマトに含まれるリコピンは、男性の精力を付ける効果もあるため、不妊で悩む方にも是非オススメです。

今では飲んではいませんが、これは男性、女性問わずに健康になるための食材だと確信しています。

アボカド

アボカドもサツマイモと同様、カロリーが高い食品で、しかも脂質が多い!!

大丈夫なの?ーーーもちろんです。

カロリーという数字に騙されず、その裏側にある栄養素を見てみると、アボカドは超高栄養価の食材です。

このあたりは後日、改めて編集させていただきます。

ギネスに載っていると聞いたので調べてみると本当に載っていました・・

体質改善 まとめ

現在の体型というのは、これまで培ってきた生活習慣の結果です。

つまり、生活の中である事を変え、ある事に取り組む事で徐々に体は変化していくものです。

大切なことは、結果をすぐに求めるのではなくて、長い目でみて健康でいられる習慣を身につけておくことが大切です

これらの方法で、体質が改善されて、痩せたとしても、しっかり習慣化されルーティンが出来上がっているのなら、

次には「痩せるため」ではなく、健康のためにこの習慣を続けていく事になるでしょう。

運動や筋トレを習慣化するコツと方法

1日1日、頑張っていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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