取れない目の疲れを仮眠に“あること”で回復させる方法!しっかりとした眼球疲労対策を

 

出典元:ジブリによる映画「天空の城ラピュタ」より。

今回では、「目がぁ!目がぁ!」となっている方に読んでいただきたい、眼球疲労の方へ向けた記事です。

もしかすると、今、この記事を読んでいる間も、あなたの目は疲れ切っているかもしれません。

良い知らせがあります。

この方法を実践すると、眼球疲労で悩むことは今日でおさらばです!

私が日頃から行なっていることなので、同じ悩みを持つ方にはぜひ知っていただきたい術です。

特に、仮眠をするさいにやっていただきたいことです。

仮眠は20~30分で出来る回復術ですが、この仮眠と合わせることで効果が抜群に上がります!

体と心に余裕を 仮眠のやり方解説

それでは、見ていきましょう。

見出し1:目と首根っこを温める。

赤い部分風池(フウチ)と呼ばれるツボが目の神経と繋がっている。

ひと昔前は、目は冷やすことで疲れが取れる、と信じられていたのですが、実際はその逆、目を温めることで、疲労回復を促せるということが分かりました。

この部分を温めるとどうなるの?

この二つの部分は目の神経や、ツボなので、ここを温めることで血行を良くし、固くなった筋肉を和らげて、疲労物質を取り除くことが可能なのです。

風池と呼ばれる部分なのです。
今、この部分を指で軽く押し込んで、目を動かして見てください。

実は、目の筋肉に連動して、この部分も微かに動くのです。

フウチとか言ってますけど、それ以外にも青いマーカーの部分にも、目だけでなく体全身の神経と繋がっている頭と体の一本の管、なのでここを温めてリラックスさせるだけで疲労は吹っ飛びます。

目の付近を温めるのも同じで、この周りには目に繋がる多くのツボや神経がたくさんあるのです。

なので、目の付近を温めるのも、眼球疲労を取るには最適だということです。

お風呂に入った時には、マッサージすることも非常にオススメします。

仮眠するときに

日中の眼球疲労には仮眠に尽きます。目に対してこれ以上ない休息です。

ですが仮眠だけだと無理がある・・・と悩みを持っていたのが私です。

眼球疲労に効くグッズとして、蒸気でホットアイマスクというものがありますが、これを使ってもいいのです。

私が人へ贈る鉄板のプレゼントとして使っているのが、蒸気でホットアイマスクですがこれ、かなりお高いんです。

なので、こんなものを自分のために使っていられないということで、自分のためには買いません。

しかし、先ほどの2つの部分を温めることで、蒸気でホットアイマスクと同等、いえ、それ以上の効果を発揮できるのです。

 

 

 

<strong>用意するもの</strong>

1、ハンドタオルやハンカチ or カイロ

2、40℃~のお湯(カイロを使うのであれば不要)

3、アルミホイル

 

 

こんな感じです。

 

 

 

手順

1、タオルやハンカチをお湯で濡らす。

2、出来るだけ絞らないでアルミホイルでお湯が漏れないように包む。

3、目に当てて仮眠する。

※面倒な場合はタオルにカイロを巻いてそのままアイマスク状態にすることが可能

 

 

 

これだけです。

ここで、なぜアルミホイルかと言いますと、アルミホイルは熱を通しやすいのですが、熱を保ち保温させることが出来るからです。

これを目に被せ、首元に置いて仮眠するだけです。

これらがめんどくさい・・・という方には、カイロを使っていただくこともできますが、夏場にカイロを持ち歩くことなんてほとんどありませんから、冬以外で使うことはあまりオススメできません。

圧倒的に便利なものがカイロですね。

アルミホイルは普通は持ち歩きませんからね。
家で作業に疲れた時の一息などに、是非お試しください。

 

製品などを一度購入し、違いや仕組みを理解すれば改善策を作れる。

「アルミホイルがしっくりこない、他の方法を試してみても気が進まない・・・」

と思う方は、一度、眼球疲労グッズを使ってみて、そこからアイディアを得ることをお勧めします。

蒸気でホットアイマスクは、かなり高額なため僕は贈り物用として買いますが、自分で使うには高いですねぇ・・。

眼球疲労は思っている以上につらく、生活全般に影響を与えるものです。

「”からだの明かりは目です。ですから、あなたの目が健やかなら全身が明るくなりますが、

目が悪ければ全身が暗くなります。ですから、もしあなたのうちにある光が闇なら、その闇はどれほどでしょうか。”

引用元:マタイの福音書 6章22~23節

しっかりとした眼球疲労への対策が大切です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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