【疲労回復】次の日に疲れを残さないためには何をすればいい?食事と習慣で解決

仕事、勉強、運動や筋トレ、多くのことをする中で、疲れというのは溜まるものです。

その疲れを残さないためには、何をすればいいのでしょうか?

完全に取り去ることはできないにしても、その方法をいくつかご紹介します。

特にお金もかからないし、特別なアイテムが必要ということもありません。

それでは、方法を見ていきましょう。

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夜にしじみの味噌汁oeスープを飲む

市販で売っているお湯をかけるだけで味噌汁やワカメスープになるもので十分です。

これにトロロ昆布を入れると絶品!になりますので、ぜひお試しください。

しじみに多く含まれる“オルニチン”は疲労回復の効果が凄まじい!

オルニチン疲労回復、睡眠や目覚めの改善、成長ホルモンの分泌を増やす、など様々な可能性が期待されています。

オルニチン肝臓の働きを良くすることで、肝臓は体の不要物を取り去ってくれるため、疲労回復だけでなく、浮腫みや美肌効果もあるのです。

肝臓の大切さは出来る限りは知っていた方がいいでしょう。

納豆にも疲労回復効果あり!

こんな小さな豆ですが、納豆に含まれる“ナットウキーゼ”寝ている間に血液をサラサラにし、溜まった疲労物質を排出してくれるのです!

【疲れた体に納豆】疲労回復に効く食べ物

足裏マッサージ+水分摂取

足と頭には、多くのツボがあり、疲労回復にはマッサージは効果的です。

そこで、狙っていきたいところは、足の部分でも、この辺りです。

 

ここは腎臓肝臓のツボです。

足の指を丸めたり、縮めたりしながらツボを押すことで、より効果的に揉みほぐすことができます。

他にも足の裏で痛む場所があったら、こちらの画像を参考にしながら揉むといいでしょう。

そして、最後に忘れてはいけないところが、かかとの部分です。かかとの部分を、拳で5回ほど、少し強めに殴りましょう。叩きましょう。

足のツボは体の疲れが滲み出る部分です。

痛い場所によって疲れている器官が分かってしまうと言われています。

マッサージ前後に必ずしてほしいことは水分を摂ることです。

水分を補給してください。そうでないと、マッサージによってほぐされて、流れた疲労物質、老廃物を体の外へ出せず、体の中を再循環してしまい、マッサージが無意味となってしまいます。

【水分補給】運動前後、ストレッチ前後、マッサージ前後は大切なタイミング

ぜひ、読んでいただくよう、よろしくお願いします。

 

大きな部位のストレッチ

太ももや背中などの筋肉を伸ばすことで、体全体へ影響を与えることができます。

下半身のストレッチはかなり効果的です!

開脚や前屈などを一箇所20秒くらいかけて伸ばします。

この時の呼吸筋肉を伸ばしている間はゆっくりと息を吐くことを心がけてください。

この動画を参考にして、今晩にでもやってみてください!

 

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筋肉を伸ばすと血流が良くなり、良いことだらけの効果がある

  • 睡眠改善
  • 疲労回復
  • 体温を上げてエネルギー効率を上げる。

これらのことから、ダイエット効果、デトックス効果が同時に得られます。

といっても、微々たる数値ですが・・・。

しかし、疲労回復のおまけにこういうものまで着いちゃうと何だか得した気分になりますよね!

こちらの方も、ストレッチ前後の水分補給を怠らないでください!

疲労回復まとめ

  • しじみの味噌汁orスープを飲む
  • 納豆
  • 足裏マッサージ
  • ストレッチ

いかがでしたでしょうか?

意外なことや、当たり前に思えることしか書いていないのですが、実際に疲れがたまると、こういったこともやる気が出ないことってありますよね・・。

重たい体を1歩動かして行動してみると明日の元気へと繋がります!

全て試した上で、やはりお手軽なのは食べ物からの疲労回復が簡単です。

食べるだけですからね。

しかもしじみの場合、効果をすぐに実感できます。

あとは、マッサージストレッチなどは眠れない時、テレビや動画、映画を見ている時などにやっていますが、体の調子が全然違います。

これらをもって疲労回復を日常的に行いましょう。

あなたの体を大切にしてください。

疲労は外からだけでなく心からもきます。

バランスを取って充実した生活を送ってください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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