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筋トレにダンベルは不要。代わりになるものを使えばいい。

 

ダンベルは物や重さにもよりますけど、価格が高いです。

これから「筋トレしよう!」とか「ダイエットしよう!」と思い、運動器具を購入するも続かない・・・。

そんなことになればそのお金は無駄になってしまいます。

貧乏ながら、筋トレが大好きだった僕が行き着いた答えは、身近にある物を使う、ことでした。

コンクリートブロックを使う。

 

駐車場や、工事現場はたまたどこでも見かけるあのコンクリートブロック。

近くにありませんか?心当たりないですか?どこか思い当たる節が・・・。

あ、盗んじゃダメですよ。借りるなら問題ないでしょう←

このコンクリートブロック、ホームセンターへ行くと100円代買えますが、コンクリートブロックがなくても他の物を代用できますので、買う必要はありません。

コンクリートブロックの重さ

コンクリートブロックには、種類があって、大きいものや小さめのものがあります。

僕が使っているのは、1つ13.7kg

2つ使うときもあるので、合計で27.4kg

15kgのダンベルを買おうと思ったら、安くても5000円はしますよ。それに比べたら、コンクリートブロックの100円代は破格です。

コスパ良すぎwだけではないのでご注意。

 

怪我には厳重注意

コンクリートブロックは、重量もあり、しかもダンベルのように使うように設計されておらず、どちらかといえば持ちにくいです。

うっかりして足の上に落としたり、尖っている部分とぶつけてしまったり、怪我には要注意しましょう。

3年やってますが、そのような怪我は一度もありません。

今ではスリッパを履いて筋トレ出来るくらい手軽なのですが、必ず靴を履くようにしましょう。身の回りにあるものを使って工夫

例えば、木材をコンクリートブロックの穴に通せば、バーベルにもなります。

強力なストラップがあれば、またそれだけでバリエーションが豊富になります。
もしなければ、使い古したベルトを使うことをお勧めします。
ベルトの耐久性は基本的に100均のものでも強い強度を持っています。

このようにして、身の回りにあるものだけで、5000円以上の値段のかかるダンベル運動を行うことができるのです。

手首にテーピングする

僕はガムテープを使用していますが、やっている間に、痛みが生じて何かと思えば、手首にコンクリートブロックの端の部分が接触して怪我の元になります。

この僅かな痛みが積み重なれば、なかなか筋トレに集中できなくなります。

5センチまでの間に、テープを貼るようにしましょう。

リストバンドがあれば、リストバンドを犠牲にして使ってもいいでしょう。

実際にやってみるとこんな感じです

1つでは効かない方には2つ使ってしまえば問題なし。

 

体位を変えたり、コンクリートブロックの位置を変えれば腕、肩、背中、僧帽筋、腰、それぞれ狙いたい部分を重点的に鍛えることが可能です。

こうやって肘を軸にするときにはけが防止のため、タオルを敷いておきましょう。

 

ペットボトルを重りとして使う

2リットルのペットボトルに水を満タンまで入れると、約2kgの重さになります。

 

これを使っていないカバンへ入れると、ウエイトになります。

5本のペットボトルを使うと考えると2kg×5=10kg

きついと感じるのであれば使う本数を減らせばいいだけの話です。

あるいは、ペットボトルの7割くらい、水を入れてそのまま両手でシェイクするとそれだけで結構な筋トレになりますよ!

追い込みの時、パンプアップするときにはこれはぜひおすすめです!

 

タバタ式トレーニングと合わせて1日4分の習慣!

【4分】タバタ式トレーニング決定版

タバタ式トレーニングと合わせれば効果絶大!

ただ、初めての方にはとてもキツイので、軽い物を選んでからするようにしましょう。

4分という短い時間で、通常の筋トレよりも遥かに上回る運動量をこなす事が出来ます。

後日改めて動画を配信したいと思いますが、この4分という時間を使って週に2、3回6週間続ければ効果は出てきます。

まとめ

運動する習慣に必要なのはダンベルやウエイトといった道具ではなく、“やってみる”という行動です。

今回はコンクリートブロックでのご紹介になりましたが、身の回りにあるものすべては運動アイテムになり得ます。

お金ではなく知恵を使い、筋トレ、ダイエット、運動をして健康習慣を身につけていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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