コーヒーを飲むタイミング、時間帯を徹底解説!生活で必ず使えるコーヒー術

皆さんはコーヒーが大好きですか。

皆さんの日常の中で、何気なく飲まれているコーヒー・・・。

コーヒーが好きだ、という人にとって、この記事が少しでもお役に立てればと思います。

この記事では、コーヒーを飲むタイミングを時間別で解説していきます。

コーヒーの成分や効果については、こちらの記事を参考にしてください。

コーヒーの効果!ダイエット、病気予防、健康効果について解説

私自身の経験から語ることが多いのですが、確かに科学的な位置づけを前提とした解説となっています。

この知識はコーヒーというものを最大限に 活かして楽しむことが出来るものですので、ぜひ、皆さんはの生活の中で実践して見てください。

※身体に起きる影響というのは、個人差がありますが、きちんと理論に基づいた解説をしていきます。

 

【朝】のコーヒーは要注意!!

朝は朝食にコーヒーが欲しいと思う方がほとんどだと思います。

トーストにコーヒー パンケーキにコーヒー ハムとエッグとコーヒー などなど・・・。朝食にコーヒーは最高のお供なんですが、気をつけたいのが人間が持ち合わせ ている体内時計です。生理時計とも言われます。

これは、私たち人間の活動の周期やリズムを意味するものですが、例えば、朝は起きて、夜は寝る、ということ。これは大抵の人が持っている生活リズムです。

あるいは、食後には必ず便が出る、それとも昼食後には昼寝をする・・・。というリズムを持っ ている方もいらっしゃるかと思います。

 

それぞれ体内時計というものを持ち合わせていると思いますが、朝、起きてからすぐにコーヒー を飲むと、この体内時計を狂わせてしまうことがあります。
それはカフェインの影響で、脳が覚醒状態へと入り、起きてから体内時計が整うまでに、カフェ インによってそれが狂ってしまうんです。

体内時計を崩す原因となり、決まった時間に起きるのが難しくなったり、良質な睡眠が得られな くなることもあるでしょう。

専門的な話をすると、コルチゾールという物質を身体が生産して覚醒へ促すんですが、コーヒーの カフェインはそれを強制的に引き起こし、身体のバランスを崩してしまうことがあるようです。

あるいは、身体が自らを覚醒させようとしてカフェインを全く必要としていないのに、それを摂ったとしても、あまり効果は期待出来ず、カフェインに対する耐性だけを強めてしまいます。

なので、朝コーヒーを飲むにしても、最低でも朝起きてから2時間経過してから、コーヒーを飲むことをオススメします。

昼前の朝がベスト!

朝の9~11時くらいにコーヒーを飲めば、集中力も高まり、仕事の効率も上がります。

私自身の体質上、朝9~11時までの間には、本当に眠気が襲ってきて事故を起こすんじゃないか、 というくらいクラクラになることがあります(何か原因があるとしか思えない)

コーヒーを飲みながら仕事や作業をすると驚きの効果が半端ない!

他のサイトでもこの時間を推奨していますが、これはカフェインの効果が最大限に発揮出来る摂取タイミングだからです。

その時間にコーヒーを飲むと、目が覚めてかなり元気が出てバリバリ仕事が出来た、という経験があります。

 

科学的観点からもコーヒーを飲む時間はこの時間が一番効果を発揮できるといわれています。

 

【昼】のまったりした一杯に

コーヒーが一番飲まれる時間帯は、朝と昼食後というのが一般的ですが、正直なところ、コーヒー を飲む目的が何もカフェインで元気を得る!というようなものではないですよね。

仕事や何かに活気を付けたい時、あるいは眠気で作業が全く進まない時、やる気が出ない時には、 朝9~11時に飲むことをオススメします。

ただ、リラックスや気分転換息抜きに、なんていう時に、昼間や昼食後にコーヒーを飲んでもとっても優雅な時間ですよね!

カフェインはストレスホルモン「コルチゾール」を分泌すると言いましたが、リラックスしてコーヒーや紅茶を飲むことで、ストレスは軽減されてコルチゾールは悪影響を及ぼすことはありません。

 

【夜】はオススメできない

夜にコーヒーなどを飲めば、睡眠に影響が出て、なかなか良い睡眠を取ることは出来ないでしょ う。

夜に何かの仕事や作業を押してやらないといけない、眠るわけにはいかない!という時には、コー ヒーを飲んでも良いのではないでしょうか。

しかし基本的には夜にコーヒーを飲むことはオススメしません。

覚えておくべきことは、コーヒーのカフェインによって、得られる活力というのは、コーヒーによって得たエネルギーではないからです。

カフェインによって脳が覚醒状態へ入り、いわば気合いが入る、というものなので、コーヒーを飲み続ければ眠らなくてもいいなんてことは絶対にないです。

体が教えてくれます。流石に眠い時には、仮眠や睡眠をじっくり取って下さい。

もし、夜に飲むことがあったとしても19時、20時をリミットとしてください。
それ以降に飲むと、夜中にもばっちり元気、眠れない・・・なんていうことになります。

 

ただ、体質や個人の耐性のことを考慮すると、夜にコーヒーを飲んでも睡眠に影響しない人もいますが、ほとんどの人がやはり夜にコーヒーを飲むとカフェインによって睡眠に悪影響が出てしまいます。

なので、徹夜で作業するようなことがない限り、夜に飲むのはお勧めしません。

 

【筋トレ20~30分前】には脂肪燃焼+パフォーマンス上昇サプリに!!

実はコーヒーと筋トレ、運動というのは結構関係があって、コーヒーを取り入れることで筋トレの効果も変わってきます。

関連記事:【ダイエット】運動前の食事にコーヒーとバナナを摂ろう!苦しいダイエットに終止符を。

以下にメリットを書き出します。

  • 運動パフォーマンスの上昇!
  • 脂肪燃焼効果UP!
  • 集中して運動出来る。

これはカフェインやポリフェノールの効果によるものですが、大体筋トレ前20~30分前にコーヒー を飲むことでこれらの効果が得られます。

私はどれも効果を体験しています。

それに、軽いジョギングや、ランニングをする時にでも脂肪燃焼の効果はありますので、痩せたいと思っている方がいればぜひ実践していただきたいです。

プロテインとカフェインを合体させたカフェテイン

ダイエットのために運動している人にはぜひとも摂っていただきたいカフェイン+プロテインが組み合わされたものです。

「食前」には血糖値の上昇を抑える!!

食前にコーヒーを飲む方は少ないとは思いますが、食前にコーヒーを飲むことで、食後に上昇する血糖値を抑えることができます。

糖尿病の方や食事制限されている方にとっては、是非試していただきたいもので、食前にコーヒーを飲む特徴としては食後にグッと来る睡魔がありません。

この理由は、血糖値が上昇したときに来る急激な眠気がコーヒーによって抑制されているからです。

また、血糖値が上昇すれば脂肪が合成されやすくなってしまいますが食前にコーヒーを飲むことによって抑えられるということです。

個人的に、食前は空腹時が多く、飲んでも「美味い」とは実感できないものですが、血糖値の上昇を抑える食前薬のようなものと捉えれば、ダイエットにも活用することができます。

もし、継続的に食前に飲もうと思うなら、緑茶コーヒーがオススメです。

コーヒーに緑茶を混ぜることで、血糖値だけでなく、コレステロール値を抑える働きが加わります!

参照記事:緑茶コーヒーの飲むタイミングを解説|飲む時間でダイエット効果に影響が!?

「食後」には胃腸の働きをよくして便通改善!!

 

食後のコーヒーは、経験したことのある方もいるとは思いますが、お通じを良くしてくれ ます。コーヒーが胃腸へ働きかけて、便通改善にもなる、ということですね。

食後にコーヒーを飲み、便をすることを体が覚えれば、コーヒーを飲まなくても、食後には便に行く、という良い習慣も付けることができるかもしれません。

坂本
個人的に、良い豆であればあるほど、お通じに対する効果は良いと思われます。 以前にコナコーヒーという、ハワイの有名な豆をいただいて、食後にドリップして飲んだところ、 大変なことになりました・・・。

それまではインスタントコーヒーだったのですが、今ではインスタントコーヒーは一切飲めませ ん。

それはさておき、良い豆であればあるほど、お通じに効果があるとうことは、それ以外の効果も 良いということは考えられます。

※ただし、食後のコーヒーは、食事で得た栄養の吸収を妨げる可能性がある、ということで知られていますので、気をつけてください。

コーヒーや緑茶に含まれているタンニンが、鉄分の吸収を妨げるため、貧血気味の方は食後にコーヒーは控えてください。

「仮眠、昼寝前」に飲んでサッと気力回復!!

仮眠の前にコーヒーを飲むと起きたと同時に覚醒する

コーヒーを飲む良いタイミングとして、それは仮眠前です。
仮眠と言っても、ここでは15~20分程度の時間のことを言っています。

なぜコーヒーが仮眠の前に良いのか?それは、コーヒーのカフェインが、体の中で効いてくるのが、 ちょうど飲んでか15~20分後だからです。

つまり、仮眠する前にコーヒーを飲んでおけば、起きた時には、カフェインが体に回り脳がすぐ に覚醒状態になり、スッと起きることが出来ます。

経験上、この感覚はとても気持ちいいです。寝起きのダルさや、ぼーっとしたり、眠気の残りなど がありません。

なので、昼寝の後には次の作業にすぐに取りかかることが出来るのです。
組み合わせとして、昼食の後、コーヒーを飲んで、15分の昼寝・・・。これがベストだと思いま す。

実際に、仕事をしている時に、仮眠という休息は大人には必要ですね・・・。あなたの生活の中 に、昼寝をしているなら、その前に、コーヒーを飲んでみることをオススメします。

次に、飲んではいけないタイミングがあります。

「空腹時」はダメ!!

空腹時のコーヒー摂取は、胃に非常に悪いので、やめた方がいいです。 コーヒーは強い酸なので、胃に何も入っていない空腹の状態は、コーヒーの酸のダメージが大きい です。

気分が悪くなったり、吐き気があったり、胃潰瘍の原因になることもあります。

もしも、どうしても空腹時にコーヒーが飲みたいのであれば、何か軽く食べてから、ミルクを入れたり、砂糖を入れるのが良いでしょう。

先ほど紹介した「食前」の場合だと、すぐに胃に食べ物が入るため、胃へのダメージはありません。

「入浴前」のコーヒーについては危険?

テレビでも紹介されていたダイエット効果、疲労回復のある入浴前のコーヒー・・・。

入浴前にコーヒーを飲んで20分ほど湯舟に浸かることで、運動前のコーヒーと同様のダイエット効果が得られるとのこと。

私の体質上、コーヒーを飲んだ後に浴槽に20分以上も浸かっていたら確実に逆上せますし、脱水症状に陥る可能性があります。

確かにコーヒーの効果と入浴することでの作用で脂肪燃焼、また老廃物排出によるデトックス効果、疲労回復効果はありますが、水を飲むことを強く推奨されていないことが、非常に残念でした。

テレビで報道されているから良い、とは言い難いです。

もし、入浴前のコーヒーを実践するなら、水2リットルのペットボトルを持って入った方が良いです。

もっと言えばスポーツドリンクも少量飲んだ方が良いでしょう。(←※カロリー摂り過ぎに注意)

しっかりと水分を摂った方が、汗も出るし代謝機能が盛んになるため、ダイエット、疲労回復の効果も上がり、代謝の高い体質になることができます。

※コーヒーを飲み過ぎるデメリット

コーヒーのリスクとデメリットを知っておこう

    ここにタイトル

    • 鉄の吸収を妨げる。
    • ミネラルの吸収を妨げる。
    • 胃潰瘍になる(気分悪くて激痛です)。
    • 不眠。
    • 心臓にとてつもない圧迫を感じる。

飲み過ぎには注意してください。 コーヒーは初めは一杯飲むと十分だったのが、慣れてくると、結構飲めるようになりますが、続けて2杯、3杯など飲むことはやめた方がいいです。

カフェイン中毒になる、とかもそうですし、何よりコーヒーという良い物を悪い物へと変えてしまうからです。

コーヒーを飲むタイミングも重要だということを見ていきました。
どうぞ、これらをあなたの生活に取り込んで、ぜひとも、コーヒーライフを満喫してください!

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