正しい呼吸法+Googleの新機能で疲労対策!!

 
グーグルの新機能追加です!(2018/08/28現在)
 
その名も「1分間の呼吸エクササイズ」
 
 
深呼吸」と検索すれば一番上に出てきます。ライフハッカーからのニュースで、早速検索してみました。
 
画面をクリックまたはタップすると始まり1分間の深呼吸をする事が出来ます。
 
 
 
これを使えば、1日の中で落ち着きを取り戻す、冷静さを保つことが出来るでしょう。
 
早速試してみました!
 
 
 
スーーゥーー・・・
 
 
そのまま寝落ちするところでした。危ない危ない。
 
実際にやってもらうとお分かりになると思いますが、1分間、深呼吸をするというのは、実はかなり長く感じます。
 
 
そして、それ以上にこの1分間、精神の安定や気持ちの整頓を感じ、雑念というか、うるさい騒音が消えたような、そんな感じになりました。
 
私たちは普段、やるべきことの多さに、こんなに簡単に、1分で出来る休息をせずにいることに気づかされました。
 
そこで、今回は正しい呼吸法についてもお話ししていこうかと思います。
 
スポンサードリンク
 

深呼吸の効果

 
せっかくGoogleの新機能「深呼吸」が追加されたので、深呼吸の効果についても軽く触れていこうと思います。
 

“リラックス効果”

 
一言で言えばこれだけなんですが、少し掘り下げて、体の中ではこのような事が起こっています。
 
 
  • 血圧を下げる
  • 緊張を和らげる
  • 心拍数の安定
  • 基礎代謝の上昇

 

 

深呼吸は、副交感神経の働きを活発にするため、気分の高揚を抑えて落ち着かせます。心臓の動きを安定させることで、緊張がほぐれたり、落ち着くことができる、ということです。
 
 
そして、血流が良くなりますと、今度は体温が上がり、基礎代謝の上昇に繋がるということです。強いていえばダイエット効果もあります。
 
怒っている人に、深呼吸させる光景をアニメやドラマでよく見ますが、これらは正しい対応です。
 
怒っていてはストレスがたまり、髪は抜け落ちていく原因になるかもしれません。ご注意を。
 
 
そして、やはり深呼吸は多くの酸素を体内に取り込むため、脳に対しても物凄い効果をもたらします。
私たちの脳は酸素を必要としていて、体の中で最も酸素を必要とする器官は、「脳」です。
 
そんな私たちに深呼吸は必要ないのか?  答えは「No!」です。
 
  • 集中力アップ
  • 疲労回復
  • 偏頭痛その他の体調不良の改善
 
 
脳に十分な酸素が行き渡るだけで、何と「数秒前とは違う!」と実感出来てしまうほど変化します。
細かいゴチャグチャした説明なんか不要です。
 
 
脳の活動源はブドウ糖+酸素であって、その酸素を取り入れると機能改善するのは当たり前だからです。
 
 
 
だからといって、ずっと、長時間深呼吸するのは必要ありません。
 
深呼吸は、ぜひ生活の中で取り入れた方がいい習慣と言えるでしょう。
 
スポンサードリンク
 

正しい呼吸法

 

腹式呼吸と胸式呼吸

 

 
この違いは読んで字のごとく、腹を膨らませて呼吸をするのか胸を膨らませて呼吸するのかの違いです。
 
私の場合、自然に、何も意識しないでする呼吸は胸式呼吸です。皆さんの場合はどうでしょうか?人によっては、自然に息をする状態が異なるのもわかります。
 
 
 
しかし、疲労対策のためには腹式呼吸が正解なのです。
 
胸式呼吸が悪いというわけではありません。
 
 
あれはあれで一瞬、腹回りを細く見せたり、胸を大きくしたり、他人に見られる時に結構やってしまいがちですよね。
 
 
それだけではないんですが、腹式呼吸をすると副交感神経に作用して、リラックス効果があるからなんです。
 
 
ヨガでは、呼吸法を区別して効果的なリラックス効果をもたらしますが、ヨガの世界でも腹式呼吸はリラックスや落ち着く方法であるということで通っています。
 
 
 
ですが、結構難しくて、やり方を間違ってやっている方が多いのです。
 
 
正しい方法で呼吸すれば、それだけで疲労に対して対策になります。是非お試しください。
 
1、背筋を真っ直ぐにして、鼻から息を吸う。
 
2、この時に、肩の力を抜いて「胸が膨らまないように意識する」のではなく、腹を膨らませる、ということを意識します。
 
3、口からゆっくり吐きます。
 
4、「息を吐くときに、腹をへこませて吐く」のではなく、吐く時も腹を膨らませることを意識して吐く。これが重要になります。
 
 
 
理由や理屈などは説明出来ませんが、私はこちらの記事を読み、数ヶ月に渡り実践した結果、明らかな違いを感じたのでこの呼吸法を採用して日常で行なっています。
 
 
 
 
やり方も詳しく解説しています。非常に良いアドバイスが書かれていますので、私はすぐに習慣化出来ました。
(呼吸法を身に付ける習慣は短かったという結果が経験から把握)
 
スポンサードリンク
 

最後に

 
人は平均、1分間に15~20回も呼吸しているといわれ、1日に換算すれば約3万回です。呼吸をしないと間違いなく5分程度で命を落とします。
 
「ってことは1日3万回、呼吸法で疲労対策が出来る!と思いました。
 
 
 
今のは極端過ぎですが、それほど私たちは呼吸という活動を行うものなのです。
 
 
そのやり方が悪ければ、そりゃ疲れますし、逆に呼吸法で疲労対策出来たら、わざわざ大切な時間を寝ることだけに使わなくても良いです。
 
もちろん、疲れてしまうことはありますが、疲労を過度に感じずに生活できる方がよっぽど良いです。
 
どうぞ、この呼吸法で皆さんの生活に余裕が出来ますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください