マクロ食事法とあることを生活に取り入れて太らない生活を身につけよう!

 

マクロ食事法とは簡単にいえば1日の消費カロリーより下回る摂取カロリーであるならば、何を食べてもいいものです!

具体的に言うと、あなたの性別、年齢、身長、体重、そして3段階に分けて活動量から算出した1日に摂取すべき総カロリーと、そこから導かれたマクロバランスに沿って食べるだけという超シンプルな食事法!計算も入力だけで簡単に出来ちゃいます!

ぜひ皆さんの生活の中にマクロ食事法を取り入れましょう!

消費カロリー>摂取カロリーがマクロ食事法の原則!

計算サイト

太る原因というのを簡潔に言うと、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いからです。

1日に必要なカロリーに対して、それ以上を上回るカロリーを摂取すれば、その上回った分のカロリーが脂肪へと変えられていくのは自然なことです。

脂肪とは、厳密に言えば体に蓄えられた予備燃料のようなもので、ただそれが使われないと肥満や生活習慣病へと繋がってしまうというものです。

なので、マクロ食事法というのは、消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくすることで予備燃料である脂肪を燃焼させる食事法だということを忘れないでください。

マクロ食事法の鉄則は消費カロリー>摂取カロリーです!

小見出し:マクロ食事法を実践するコツ

 

マクロ食事法を実践する際に、なんの食べ物に、どのくらいカロリーと、どのくらいの糖質、たんぱく質、脂質が入っているかどうかを把握する必要があります。

マクロ食事法は極端な話ですが、消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくする食事法なので、

太りたくないけどケーキが食べたい、ラーメンが食べたいのであればそれを食べても他の食事を超低カロリーにして1日の摂取カロリーが消費カロリーよりも低ければケーキやラーメンを食べても太る事はないのです。

とはいっても、しっかりと栄養バランスの良い食事を心がけたいのは当然ですよね

カロリーというのは、おもに糖質・タンパク質・脂質をもとに計算されます(もちろん、他にも身近なものでいえばアルコールもカロリーに含まれます)。

全体的な摂取カロリーを計算する中に、しっかりとこれらの糖質、タンパク質、脂質のバランスを考えた食事を摂った方が健康的には良いです。

例えば、ご飯一合(330g)に含まれるカロリーは486kcalです。

その中に、ご飯は炭水化物(糖質+食物繊維)が栄養素の大部分を占めてます。

なので、お米が好きな人はカロリー計算で、お米をギリギリまで食べて、あとはレタスやキューリなどで1日の食事を済ませてしまうとしたら、これは問題なのです。

摂っているのは糖質がほとんどで、タンパク質、脂質といった栄養素を全く摂っていないことになるからです。

なので、日頃から3大栄養素のバランスを考えつつ食事を摂ることが大切です!

カロリーだけを気にしていてはダメ‼︎

例えばコンビニの春雨スープやこんにゃくゼリーなどと言ったゼリー系、低カロリーを称した食品は栄養素は確かに低カロリーではありますが、体に必要な栄養素が含まれているかというと全く含まれていません

ビタミン、ミネラル類を忘れずに摂取していきたいところです。

体に必要な栄養素が不足していると、脂肪が減るのは当たり前ですが、それ以上に筋肉も減ってしまい、基礎代謝(体が自然に消費するカロリーの量)も減ってしまうため、免疫力が弱くなったり、体力がなくなってしまうからです。

 

ビタミン・ミネラルが不足すると起こる現象

髪のツヤが悪くなる

肌荒れが起こる

疲れやすくなる

精神的に不安定になる

 

僕が実践している食事メニュー

朝ごはんは大体卵3つの目玉焼き。

サイズはランダムですが、卵一個あたりのカロリーは96kcal

なので、朝食のカロリーは卵3つで288kcalです。

(厳密に言えば油を使う事でこれよりも多く摂っています)

お昼ご飯

 

胸肉300g程度です。タンパク質量66.9g。カロリーでいうと267kcal

オクラは100gで30kcalなので、カロリー計算には入れていません。

ご飯200gで337kcal

なので昼食で摂取するカロリーというのは合計で607kcalす。

僕の体でマクロ計算をしてみると、1日に必要なカロリーは1796.25kcal

残り900kcal近くカロリーが取れるのでこの計算で言えば、夜にはラーメンを食べることも可能なのです・・・(震え声)

ただ、多少の誤差や摂取カロリーオーバーを打ち消すとっておきの習慣があります

それが、運動習慣です。

運動習慣を持ちながらマクロ食事法を実践することが最高の選択

運動をするということは、マクロ計算で出た答えよりも多くのカロリーを消費するということは当たり前なのです。

特に、マクロ計算の一つの落とし穴とすれば、体重のなかには筋肉の量と脂肪の量、内臓の重さなどを一括りにしているところです。

筋肉は脂肪よりもカロリーを使いますし、一番カロリーを消費させるのは内臓だと言われています。

しかし、運動や筋トレをすることによって、筋肉の量は増え、そして内臓までもが強化され、自然と消費するカロリーを引き延ばすことができます。

また、運動の前や後にタンパク質や特定の栄養素を摂ることで、脂肪を燃焼しやすくさせ、筋肉を増やすことが可能なのです。

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一応、言っておきますがちょっと筋トレしたからといって、自分の体がゴリゴリのマッチョになってしまう心配はしないでくださいw

本気で筋トレをしている人に失礼でもありますからね・・・

運動や筋トレ習慣を身につけることで、あなたが理想としている体に近付けるということは約束します。

マクロ食事法と共に、運動習慣も身につけてみてはどうでしょうか?

まとめ

マクロ食事法、いかがでしたでしょうか?

これ単体で痩せることも可能なことなのでしょうが、やってみて不満を覚える人もいるかもしれません。

ただ、そこで勧めたいのが運動習慣です。

そうすることで、消費カロリーはマクロ計算の結果よりも多く見積もることができるし、何より痩せやす体へと変わっていくからです。

お肉が好きな人にとってはぜひぜひマクロ食事法と運動習慣を実践してもらえると、3ヶ月後には変わっていますよ、ほんとに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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