プロテインが太るってまだ信じてるの!?間違いに気付いて!!

 

未だに日本人の中で「プロテインを飲むと太る」と考えている人がいるようで・・・。

これが間違いだということを超わかりやすく、理論的に説明していこうと思います。

プロテインはタンパク質ですから、体の構造上脂肪にされるのものではないのです。どちらかといえば太るのは糖質・・・

プロテインの語源はラテン語から

プロテインとは日本語でタンパク質という意味です。

また、プロテインの語源はラテン語から来ており、「第1の」とか「最も重要な」という意味から来ています。

今ではラテン語を使ってコミュニケーションはされることはありませんが、ラテン語は今の時代でも医学用語の語源を司る言葉です。

他にも今でもラテン語を知らず知らずのうちに使っていることに気が付いていますか?

刑事裁判の時によく使われる「アリバイ」

省略などでよく使われる「etc(エトセトラ)」

マルチ商法やらマルチ対戦などで使う「マルチ」

メールやらSNSでたまに使う「p.s.」

給料とは別で会社からもらえる「ボーナス」

昔の人々の知恵が現代にまで引き継がれていることの証拠でもあります。

そこで、プロテインの意味は元々は「第1の」とか「最も重要な」という意味でした。

今の時代ではそれが日本語にまでたどり着くとタンパク質を意味する言葉になっているのです。

一体どういうことでしょうか?

体の構成物質の大幅を占めるのは水とプロテイン

人の体の65〜70%は水分と言われていますが、その残りの20%はタンパク質で構成されています。

関連記事:【水分補給】運動前後、ストレッチ前後、マッサージ前後は大切なタイミング

「え!?まじ?」

と思う方、よくよく考えてみましょう。

私たちの筋肉、皮膚、内臓、血管、それは基本的にはタンパク質で成り立っており、それだけではなく爪や髪の毛、体から出るアカでさえも体から排出された古いタンパク質なのです

ここまで話してきたことで、わかることは、私たちの体で水の次に大切な物質というのは、タンパク質です。

ただ、水を飲むことは食事には入りませんので、ここで食生活ということを考えていくと、食事をする中で何を一番に摂取すべきかというと、それは「タンパク質(プロテイン)」なのです。

なので、食事やサプリメントでタンパク質を摂るということは体にとっては良いことなのです。

「プロテインが太る」という情報を発信した先駆者は誰かは知りませんが、恐らくそれが世に広まったのはテレビです。

もし栄養学の学会でそんなことを話している人がいればその人は袋叩きにあっているでしょうw

タンパク質は体に貯蓄することができない

体はタンパク質が主体で構成されていることをお話ししましたが、体の中に蓄えておくことができません。

糖質や脂質というのは、グリコーゲンやグリンセリンという物質に変わって、体の中に蓄えておくことができます。

これにより、体の中のエネルギー源の予備年燃料として使われたり、もしそれが使われないと脂肪へと変えられるのです。

しかし、タンパク質というのは、アミノ酸に分解されて速やかに体に吸収されて、蓄えておくことができません。

なので、タンパク質は食事の際に常に摂るべきなものなのです。

そして手軽にタンパク質を摂取できるプロテインパウダーというのは非常に良いものなのです。

もちろん、極端にタンパク質を摂り過ぎると肝臓に悪影響が出たり、胃腸の調子が悪くなったりするわけですが、その域にまで達する人というのはボディビルダーやボディメイクをしている人たちで、タンパク質の重要性を知っていつつバランスを崩した人たちです(以前の僕はそうでした)。

食事でも、何事にもバランスが重要なわけですが、「プロテイン=太る」というのは大きな間違いであり、タンパク質を多めに摂る食生活はむしろ正しいわけです。

糖質や脂質は二の次、一番はタンパク質だということを覚えておきましょう!

まとめ:プロテインに関する誤解・・・解けましたか!?

「プロテイン=太る」これは大間違いなのです。

それ以外にも、プロテインは多くの誤解がされていますが、それらに関しての記事は以前に書いていますので、どうぞこちらをお読みください!

【全ての人に必要】プロテインに関する誤解を粉砕。タンパク質は摂るに越したことはない。

プロテインを飲むことで、体に様々な変化が起こります。

「太ることはないのか」と言いますと、結論から言うと太ることもあり得ますw

ただ、それは食生活のバランスが悪くなっており、タンパク質を多く摂るという主軸から外れて、糖質、脂質の摂取量が多くなっている証拠でもあります。

忘れてはならないのが総合摂取カロリー!

糖質(炭水化物)1g・・・4kcal

タンパク質1g・・・・・・4kcal

脂質1g・・・・・・・・・9kcal

これを軸にして皆さんの食生活を見直してください!

 

関連記事:本気で痩せるためのダイエット方法~食事編~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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