日本で発ガン率や糖尿病が増えている理由は食べ物にある

近年では喫煙者は減っているのにも関わらず、なぜガン患者が増えているのでしょうか?日本人の3人に1人は糖尿病予備軍と言われていますが、それはなぜでしょうか?

理由の1つは、日本国における食品添加物の取り締まりの緩さにあると言えます。あなたの明日のために役立つことを発信しています。

ガン発症率

出典元:ガン対策センター がんは増えている?減っている?①:年齢調整とは?

糖尿病の発症率が増加!

このように、2000年代から病気にかかる比率が圧倒的に上がっています。

日本人に糖尿病が増えている理由は、糖を分解するインスリンの分泌量が欧米の人と比べて少ないことなど、他にも考えられる理由もあります。

確かに食生活が米からパンへ。シリアルやジャムといった、砂糖の塊を摂るようになったのは近代化が進み、欧米の食文化が日本へ流れてきたからだということも言えます。

しかし、原因は食べ物そのものにもあります

添加物に気をつけて

名前からしてヤバい食品添加物 ご紹介

長寿大国だった日本食は健康に良いとされ、世界でも注目を浴びていますが、食品に使われる添加物に関しては日本はとんでもなく酷い国です。

WHO(世界保健機関)が食品添加物の使用や規定を発表していますが、日本政府はそれらを放置して、何も取り締まりをしない状態なのです。

世界の国では使用禁止な添加物も日本では普通に食品に含まれていて、私たちの使うスーパーマーケットに並んでいます。

例えば、マーガリンの主成分であるトランス脂肪酸。

この人工油が原因でこれらの病気を発症率が大きく増えていると言っても過言ではありません。

何度も言いますが、世界の国々の間では使用禁止となっている添加物が日本では普通に使われているという現状です。

特に身近なものであれば、「植物油脂」と書かれたパーム油も避けたほうがいいでしょう。

「植物油脂」と書かれた“パーム油”に厳重注意|あなたの健康を脅かすもの

「体に悪いものを一切摂らない」なんてことは不可能ですが、あなたの健康、将来、そして子どもたちのためを思うなら、できるだけ避けるべきです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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