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「人気の緑茶コーヒーダイエット!リスクとデメリットを知っておこう」

 

こんにちは!今回では今話題の緑茶コーヒーダイエットについてお話ししていこうと思います。

1ヶ月試してみた結果と、その感想、個人的にこれは気をつけた方がいいな」と思ったものを解説していきます。

まず初めに、このダイエット方法は確実に痩せる方法であることは、やってみて確かにわかりました。

肌身で脂肪が燃焼されていると実感できるくらいに!

緑茶コーヒーダイエットとは、そのまま緑茶とコーヒーを一緒に飲むというダイエット法です。

比率は「1:1」という決まりも特にない?はずです。

混ぜて飲めないなら別々に分けてもいいとのこと。私は気にしませんでした。

コーヒーのカフェインクロロゲン酸これはダイエットに大きく注目されている成分ですが、この効果に加え、緑茶のカフェインカテキンの効果により倍増するというものです

緑茶、といっても玉露というものがあって、更にカテキン成分が強いものがありますが、これはカフェインもかなりの量が含まれていますので、リスクが大きくなると思いますので、やはり緑茶!

即効性のあるものはどんなものでも副作用があります。これはダイエットだけでなく、全ての物事において言えます。

このダイエット法のデメリットとリスクについて解説します。

関連記事:本気で痩せるためのダイエット方法~食事編~

緑茶コーヒーダイエットの飲むタイミングについてはこちら

まずは実際の効果を見苦しい写真で・・・

何キロ痩せた?と聞かれると、多分1~2kgくらい??

もともとそんなに太ってなかったので、実験をするために筋トレもやめて良い習慣もやめて食う量だけ増やして太らせてから試してみた。

見事な太りっぷり・・いや、以前の筋肉がまだ残っている様子。この地点で脂肪を付ける生活から1週間は経過しています。

これが肥満生活してから2週間ほど。写真では分かりにくいですが、結構ぜい肉をまとっている様子でした。

この実験で驚いたのは、習慣の強さによってこの生活が続けられなかったということと、

この生活を始めた時よりも体重が減っていた、ということです。

脂肪は増えていて、筋肉は減っていく。その結果が以前よりも体重の減少・・。

ダイエットとは、体重を目的にすればダメですねwこれならダイエット成功したことになるじゃないですか。

と、ここで緑茶コーヒーダイエット+筋トレ

をやってから・・・多分2週間くらい?正直特に努力もしてません。ただ筋トレすることが習慣なのでいつもの生活をしてただけですよ。

【必見】運動習慣が続かないのはなぜ?原因と解決

力を入れて盛ったらこうなります。↓

いろんなダイエット法を試してきた中で、緑茶コーヒーダイエットはおそらく最短のダイエット法だと思います。

今回の太り方に関してはかなり中途半端だったので、いずれ別の機会にやり直す予定です。

ただ繰り返していいますが、即効性のあるものはどんなものでも副作用があります。

ここからは緑茶コーヒーダイエットのデメリットについてお話していきます。

カフェインの過剰摂取

世界中の保健機関や食品安全機関の多くでカフェインの目安摂取量は1日400mgと声明しているとのこと。

コーヒーと緑茶にはカフェインが多く含まれています。

普段からコーヒーや緑茶を飲まない人がいきなり多くの量を飲むと、カフェインの過剰摂取になるリスクがあります。

また、緑茶コーヒーの量を計算していたとしても、私たちが口にする菓子やその他の飲み物にも、カフェインの含まれているものがあるので、そこまで計算していないと、知らない間に大量のカフェインを摂取している可能性があります。

緑茶とコーラだけでなく、カフェインを含む飲料は以下の通りです。

品名 100mlあたりに含まれるカフェインの量
玉露   120mg
栄養ドリンク ※ 40~60mg
紅茶      30mg
抹茶     30mg
烏龍茶      20mg
コーラ      10mg

(商品メーカーにより微々たる差があります)

緑茶コーヒーを飲んでいる時にはこれらの飲み物を控える、注意を払うようにした方がいいです。

特に気をつけて欲しいのがMonsterとかいう飲み続けたらEDになるという噂のエナジードリンク。

カフェインの量が半端なく多いので、緑茶コーヒーと合わせての使用は絶対にやめた方がいいです。

食べ物も、チョコレート類は避けた方が良いです。

ここで朗報があります!

チョコレートのカフェイン含有量は、コーヒーやお茶に比べると多くはありません。

「明治ミルクチョコレート」1枚(50g)のカフェイン量はレギュラーコーヒー1杯(150ml)の1/6程度、「チョコレート効果72%」個包装1枚(約5g)は1/15程度です。

そのため、興奮作用や利尿作用はほとんどありません。

また、「明治ホワイトチョコレート」にカフェインは、ほとんど含まれません。カフェインはカカオマスに含まれており、ホワイトチョコレートの原料として、カカオマスは使われないためです。

なお、レギュラーコーヒー1杯(150ml)のカフェイン量は90mg程度(日本食品成分表2015年)です。

出典元:チョコレートに含まれるカフェインの量|明治|Q &Aお客様のご質問にお答えします

特に避けるべきは、ブラックチョコレートということですね。

人の体はカフェインの代謝に対して耐性を持っているので、普段からコーヒーを飲んでいた人が緑茶も一緒に飲んでもそこまでの異変は感じないと思いますが、

普段からカフェインを摂らない人がコーヒーと緑茶を同時に飲むとかなりハイになったりそれこそ睡眠障害になる可能性があります。

カフェインは、ストレスホルモンである「コルチゾール」を増やす作用があり、通常の量の摂取であれば、良い効果をもたらしますが、過剰に摂取した場合体がエネルギーを蓄えようとするようになるため、摂取した糖分が脂肪に蓄えられやすくなるのです。

カフェインを摂り過ぎたら起こる身体的症状

・めまい
・吐き気
・胃痛
・頭痛
・不眠症

何度か自覚のもとこの症状を経験したことがありますが、かなり気持ちが悪いです。

言葉では言い表すことが出来ない、なんだか「ん“ん”ぅうお”お“ブゥ“エ”ーーー!」みたいな感じです。

僕はアホみたいにデカいタンブラーを使って毎日ドリップコーヒーを作っているので、おそらくこれだけでカフェイン摂取量は400gを超えている・・・?

多い時には2杯飲むのですが、身体的症状は慣れない気持ちの悪さです。

これを機に控えてみようかな・・・。

精神的に起こる症状

・落ち着かずイライラする
・情緒不安定
・集中力できない

- 自律神経を狂わせ、それにより肩こり・腰痛・頭痛などの症状を悪化させる

- 不眠症や睡眠障害になりやすくなる

- 血液の洗浄が遅れ代謝を落とし筋肉を固まらせる作用がある

- 体力・免疫力・疲労回復の低下

- 感覚遮断効果があり神経を鈍感にし、疲れを感じにくくする(疲れているのに気がつかない)

出典元:never まとめ 本当は怖いカフェインの真実と注意すべき副作用

アメリカではカフェインの過剰摂取による致死が事件となり、日本でも起こってしまった悲しい事故がありますが、緑茶コーヒーをやっている方には、かけ離れた次元の話ではないというリスクを知っていてください。

意識するだけで回避することは簡単に出来ることです。

水を多めに飲んで体内のカフェインの濃度を薄める、代謝することも一つの方法ですね。

カフェインの摂り過ぎによって肥満になるリスク

コーヒー緑茶カフェインは、ストレスホルモンであるコルチゾール」を分泌させる作用があり、通常のコーヒーや緑茶の摂取だと、リラックス効果を得ることができるため、コルチゾールの悪影響は受けることはありません。

しかし、カフェインを過剰に摂取した場合、コルチゾールの悪影響により、体がエネルギーを蓄えようとしたり、摂取した糖分が脂肪に蓄えられやすくなるのです。

また、それだけではなく、コルチゾールは筋肉を分解することも分かっており、カフェインだけでなく生活において感じるストレスでもコルチゾールは分泌されるので、注意が必要です。

 

タンニンの鉄分吸収を妨げて鉄不足に

コーヒーにも、緑茶にもタンニンという成分が含まれています。

タンニンポリンフェノールの一種で、渋味がある食品に含まれていて、柿や赤ワインその他多くのものに含まれています。

タンニンにも良い効果をもたらしますが、鉄分の吸収を阻害する働きがあります。

なので、食事の前後に緑茶コーヒーを飲んでしまうとたとえ鉄分の含む物を食べていたとしても、食事で得た鉄分が吸収されずに鉄不足となってしまうリスクがあります。

貧血の症状というと、めまいやふらつきなどを思いうかべる方が多いと思いますが、これらは貧血というよりも低血圧によって上半身に血液が不足することが原因であることが一般的です。貧血だけでは目立った症状を見せることはあまりありませんが、理由が思いあたらない倦怠感(だるさ)、疲れやすくなる、肩こり、頭痛、朝起きられない、動悸などが起こることがあります。

また妊娠中の女性は、いつも以上に鉄分を必要とする体になっているので、気をつけなければなりません。妊娠中にひどい貧血を患うと、出産時の出血量が増える、産後の回復が遅れる、母乳の出が悪くなるなどのリスクを伴います。

出典元:鉄欠乏性貧血とは

コーヒーはカリウムの吸収も阻止してしまうのです。

カリウムは体の中の余分な水分や、塩分(ナトリウム)を排出してくれますが、このカリウムが不足すると体は水分を溜め込んでしまい、浮腫みの原因にもなります

胃へのダメージ

コーヒーは酸が非常に強いというのと、緑茶にもカフェインが含まれていて、空腹時などに摂取すれば胃を痛める危険性があります。

胃の膜が傷つきチクチクと痛み、食後に吐き気、不快感があったりします。

こうなれば満足に食事ができなかったり、更に悪化した病気へと発展するリスクが伴います。

食べれないとそりゃ痩せる痩せる・・・。しかし、食べないダイエットほど体に悪いものはありません。

しっかりと体を気遣って空腹時には緑茶コーヒーは飲まない何か少しでも胃に入れておく、など対策を練りましょう。

こまめに水分を摂るなどして、胃のダメージを減らすように心がけましょう。

まとめ

緑茶コーヒーダイエット、実際に1ヶ月試しましたが、本当に痩せます!

緑茶コーヒーダイエットでは痩せない?本当に痩せる?|効果を確実に得る方法

こちらが私のお勧めする方法です!

ただ、本を読んだわけでもなく、ネットで見ただけで試したので、リスクやデメリットについては全くの興味なかったのですが、実際にやってみて「これはやばいな」と思うものをまとめてみました。

特に、カフェインの過剰摂取には気をつけたいところです。

コーヒー単体よりも、緑茶コーヒーは強力なダイエット効果も持っているのを実感しました。

再度になりますが、こっちでは緑茶コーヒーの飲むタイミングについて解説しています。

緑茶コーヒーの飲むタイミングを解説|飲む時間でダイエット効果に影響が!?

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました

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