「植物油脂」と書かれた“パーム油”に厳重注意|あなたの健康を脅かすもの

 

「植物油脂」の正体

成分表記のところに「植物油脂」と書かれたものをよく目にすると思います。

この植物油脂は、読んで字のごとく「植物から採れた油」のことを指しています。

菜種油や大豆油、コーン油、ごま油、オリーブオイル、ココナッツオイルなど、多くの種類がありますが、特に気をつけて欲しいのはパーム油と呼ばれるものです。

パーム油は“アブラヤシ”と呼ばれる植物の果実から取れる油で、「植物油脂」と表記されているため、どの食品に含まれているか明確には分からない、というのが現状です。

考えてみればオリーブオイルやココナッツオイルなどの高価な油を使えば、成分表記の部分には「植物油脂」とは表記しないはずです。

なぜなら、「オリーブオイル」や「ココナッツオイル」と表記するだけで、そのものの価値が上がるからです。

しかしパーム油はそうではありません。

パーム油の健康被害

発ガン性や心筋梗塞、脳卒中、糖尿病の発症のリスクを非常に高めます。

また、脳へダメージを与え、認知症やうつ病、精神的な疾患まで引き起こす可能性のあるものなのです。

安さが被害の種火となっている

パーム油は安いので、企業としてはコストを軽減する上では非常に良いものです(人々の健康被害は気にしていない模様)

私たちも買い物をするなら、できるだけ安く済ませたい、という思いはあるし、食べ物だって、最近では安くておいしいものも増えました。

だから超便利!ということではなく、その結果、健康を奪われる可能性があるのです。

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パーム油はこんなものにも使われている

パーム油は非常に安いので、日本で使われている油の中でも消費量が2位です。

その理由は、固体と液体の両方に使えるという利点があるからです。

なので、ありとあらゆるものに使用することができるので、企業の側としては安くて万能な油を使わないわけにはいかないのです。

口紅や歯磨き粉、石鹸や、バイオ燃料(代替エネルギー)

これらの物に使われています。

パーム油が多く含まれる食品

カップラーメン

ハンバーガー

コンビニやファーストフードの揚げ物

ポテトチップス

マーガリン

 

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まとめ

これらのものをなるべく避けて、健康管理をしっかりとしましょう。

「今は健康なので気にしない・・・」

とはいっても、健康は失う時には一瞬です。

しかしそれは日々の積み重なる習慣と食生活のゆえに引き起こる病気がほとんどです。

二度と食べない!というわけではありませんよ!

知恵をもって、害悪の物を体に取り入れないようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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