「自己流・改良式タバタ」をするなら気を付けて!手遅れになる前の確認点

 

長い間「自己流・改良式タバタ」をやっていた僕があることで失敗したことから、気をつけるべきことをまとめました。

自己流や改良したタバタ式トレーニングが悪いというわけではありません!

むしろ、タバタ式トレーニングの効果をはっきりと理解して、組み込めているならドンドン改良していくべきです。

変な話ですが、20秒運動、10秒インターバル×8セットという枠に執われる必要もないと思います。

(続けて読むとこれは変えない方がいいと思いますが)

それでは、見ていきましょう。

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何のために『20秒Work ・10秒Rest×8』を行うのか?を知る

まずはタバタ式トレーニングの効果を理解しておくことです。

それは「最大酸素摂取量」「最大酸素借」の機能向上のためです。

タバタ式トレーニングは科学に基づいて人間の体を能力を高めるために開発されたトレーニング方法で、この効果が得られないと、20秒Work・10秒Rest×8』で運動をする意味がありません。

この効果が得られて「タバタ式トレーニング」なのです。

「1日に何度もやったよ」という人(以前の僕とか)は、だいたい間違った方法でやっていて、「酸素摂取量」と「酸素借」への効果は本来ほど得られていないのです。

タバタ式トレーニングはとんでもなく体力を消耗するので、1、2回すればヘトヘトになります。

 

ウエイトを使う前にフォームを完璧に習得してから

タバタ式トレーニングは自重(自分の体重)トレーニングで行うことを想定したプログラムです。

というか、自重で十分です。

ウエイトを使う場合には、自重トレーニングでは鍛えることの出来ない部位をする時に有効です。

まずはフォームをしっかりと確認した上で行ってください。

 

•軽いウエイトから行うこと

•鏡を見ながらすること

•上級者やインストラクターに見てもらうこと

を徹底した上で行なってください。

 

 

一度間違ったフォームを習得してしまうとこれからの成長へ大きな悪影響をもたらします。

腰、肘、肩などの関節には厳重注意

 

こちらの動画を見ていただければ、わかりますが、確かにすさまじいのですが、素人がすればかなり危ないです。

タバタ式トレーニングは速さを求められる運動のため、関節などの動きが激しいです。

独自のやり方やウエイトを使った時に怪我をする危険性があります

しっかりとウォーミングアップをしてからでないと、大変なことになることもあります。

僕は何度も腰、肘、肩を痛めて日常生活に支障が出たことがあります。

  • 正しいフォームを習得する
  • 準備運動とクールダウンは入念に
  • 重い物はなるべく使わない

これらで関節へのダメージは防げます。

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まとめ

「タバタ式トレーニングの効果|持久力を高め体力をつける健康習慣」

タバタ式トレーニングは科学に基づいて人間の体を能力を高めるために開発されたトレーニング方法でそれだけで十分な効果が得られます。

『最大酸素摂取量』『最大酸素借』を高めること。

この2点がタバタ式トレーニングの効果です。

それ以外のものをタバタ式トレーニングで得ようとなるとそれは独自のやり方になってしまい、しっかりとした効果が得られなくなることもあります。

ウエイトを使う場合には、フォームをしっかりと意識して、軽い物からするということです。

事故や怪我にならないように、安全面を確保してください。

僕は2年くらいは間違った方法でウエイトもガンガン使うし重さもそれなりに思い物を使ってタバタやっていました。

その間で体力もついたし筋肉も成長することは出来ました数多くの関節も痛めました)

手遅れになる前に気付けて良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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