「タバタ式トレーニングの効果|持久力を高め体力をつける健康習慣」

タバタ式トレーニングの効果について解説します。

この運動方法は、アスリートやスポーツマンだけでなく、一般の方にも実践可能な健康習慣なのです!

あなたの生活でどのように効果を実感できるのかそれらを分かりやすく解説していきます。

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タバタ式トレーニングの効果「最大酸素摂取量を増やす」

「最大酸素摂取量」とは、肺に入った酸素を体へと取り込む量のことです。

要するに持久力がアップするということです。

タバタ式トレーニングは20秒の運動10秒のインターバルを8セット繰り返しますがこれには理由があって、体を疲労困憊へと追い込むための時間配分となっているのです。

体が「酸素をくれー!!でなきゃ死んじまう!」というくらいまで追い詰めて、体がより多くの酸素量を取り込もうとさせるのです。

その結果、「最大酸素摂取量が増える」、肺活量が増えるということです。

※高血圧の方、心臓に持病のある方、関節に異常のある方は医師にご相談を!

これによって、階段を登ったり、多少の物を運んだくらいで息切れを起こすことがなくなることへ繋がります。

このような悩みは一般の方々でも持っていますが、タバタ式トレーニングは、年齢とともに低下する体力を改善することができます。

なので、タバタ式トレーニングの1つ目の効果は基礎体力の向上ということになります。

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最大限の力を発揮させる「最大酸素借」の向上

筋トレや陸上をやっている方には、「短時間で大きな力を出す」ということが重要になってくることもあります。

これを無酸素運動と呼びますが、「短い時間で最大限の力を出す」ことは、酸素を必要としないのかというと、そうではありません。

運動中の体の中を全部調べるなんて不可能ですから、体の中のホルモン物質の濃度や分泌量を調べてはっきりと定義付けするのが難しいのが、無酸素運動の特徴ですが、このために考え出されたのが「酸素借」です。

体の中で、短時間で大きな力を使う際に働く無酸素性エネルギー供給機構」というものがありますが、これには足りない酸素を補う(借りる)ことで筋肉の力を発揮させることができます。

タバタ式トレーニングでは、この「酸素借」の上限を引き上げることができる、つまり激しい運動にも対応できるようにすることができるのです。

さっきの「最大酸素摂取量」が有酸素運動と考えれば、この最大酸素借」は無酸素運動に当たります。

タバタ式トレーニングは、有酸素運動と無酸素運動の両方を4分で鍛えることができる優れものなのです。

最後に「健康的な面でも効果あり!」

年齢と共に体力は減少していきます。しかし、このタバタ式トレーニングなら効率的に体力と筋力を同時につけることが出来ます。

タバタ式トレーニングは、確かにハードな運動ではありますが、このトレーニングの結果健康的な体を手にし、疲れにくい体になることができます。

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トレーニングする部位にもよりますが、体の活動量がアップするので、基礎代謝が上がり、糖尿病や肥満を防ぐことに繋がります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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