チートデイ以外の日はどんな食事が良い?普段から心掛ける食生活

以前にチートデイに関する記事を書かせいただきました。

チートデイのやり方と効果|頻度はどのくらい?失敗するの?摂取カロリーは?分かりやすくまとめてみた

まだお読みでない方はこちらからお読みください

今回は以前にはなかった内容の、チートデイに関することをお伝えしていこうと思います。

それはチートデイ以外の日の食生活について、です。

早速見ていきましょう!

高タンパク低カロリーの食事を心がける

 

チートデイの日には、好きなものを好きなだけ食べたり飲んだり出来る日だということをお話ししました。

通常のチートデイは減量を行う中で、体の省エネモードが発動し、脂肪が落ちなくなることを防ぐためにチートデイを用います。

体の省エネモードを引き起こしてもいないのにチートデイを行い、好き放題食べたりしていると体は元の状態に戻ってしまいます。

つまりチートデイの意味が無いどころか減量の妨げにもなり得るということです。

なので、日頃から低カロリーな食生活を心がけて、体が省エネモードになるまでチートデイを行うことはダメだ、一般的には言われています。

ただ、僕は体の省エネモードになる前にでも、普段から低カロリー+高タンパクの食生活を行なっていれば、週一のチートデイくらい良いと思っています!

なぜなら、1週間のうちの6日間、高タンパク低カロリーな食事を行なっていれば、1日くらい好きな物を好きなだけ食べても体に影響されるのは6日間の食生活であって、1日暴飲暴食したって問題ありません。

 

この理由は普段からトレーニーングを行なっている人の目線での話なので、運動していない人はそもそもチートデイはオススメ出来ません。

冒頭でご紹介した記事にも書いてあることですが、その人の体脂肪率や体重によって、チートデイをするべきではない、と主張する人もいますが、それも一理あります。

ですが、週23である程度強度のあるトレーニングをしていれば消費カロリーは運動していない人と比べるとかなり多いです。

なので、頑張る自分へのご褒美としても、チートデイではやっても良いと思っています。

では具体的にどういった食事をすればいいのか?

減量食イチオシの食事

レシピなんて関係ない!と言いたいのですが、やはり食材と料理状態だけはしっかりと記しておきますので、参考程度に使ってください!

オクラと胸肉

まずオクラと胸肉。この相性がとってもいいんです!

胸肉のぱさぱさを解消してくれるのがオクラ!また食物繊維も豊富でとっても食べやすいですよ!

 

コンビニでも胸肉とオクラの焼き鳥が出てきていますが、この手の商品が出てくるきっかけは我々トレーニーにあったわけですw

関連記事:胸肉・ささみに飽きた?まずい?でもこれなら美味しく食べ続けられる!

 

野菜類

 

野菜スープなど

色んな野菜を入れて胸肉やもも肉を入れてぐつぐつ煮込むだけです!

坂本
写真は少しやりすぎぃ!かもしれませんが、昼食と夕飯の分ですよ・・・

運動している人の消費カロリーは高い

チートデイをするかしないか、悩んでいる人へお伝えしたいことがあります。

運動してる人の消費カロリーというのは、運動をしていない人に比べてかなり多い量のカロリーを消費しています。

運動中に、ではなくて普段の時から消費カロリーは多いのです。

その中で、停滞期と呼ばれるものに直面したり、あるいは普段の食生活に我慢の限界がきていたり・・・

そう言う時こそチートデイなのです!

自分へのご褒美として、このチートデイを有意義に活かしていきましょう。

また、個人的な感想ですが、チートデイを行う時に、食に対する喜びが増します

食とは喜びの中で、感謝を持っていただくものですが、普段の低カロリー高タンパクの食事に、週一でも好きなものを好きなだけ食べるチートデイを含むことで、より食に対する喜びが増します!

今トレーニーングをしていて、食事制限も頑張っている方には、チートデイはオススメです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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