ヴィーガンの人と話す機会があったのでその内容を載せておく

こんにちわ!今回はヴィーガンの人と話す機会があったので、その中でこれはスクープ!と思った点についてお話していこうと思います。

 

今回の記事内容は、そういうことですw

「ヴィーガン」というだけで判断してはいけない

僕が「ビーガン(ヴィーガン)」という人たちを知ったのは、友人と話している最中に話題の中で「ビーガン」という言葉を発したので、

「なにそれ?」と聞くと、

完全菜食主義者・・・的な?」

と返されてびっくりしました。

そこで調べていくうちに、SNSなどで見かけるようになり、何やら肉を食べる人たちを批判したり、逆にビーガンのことを批判したり・・・と、良いたとえで言うならビーガン男子とホリエモンのやり取りですよね。

ただし、今回お会いしたビーガンの人は、別に肉を食べている人のことを悪くは思わず、だれにも勧めるつもりはない様子でした。

それまでは僕はビーガン=完全菜食主義者+肉を食う人を批判する人 とネットで見る光景から思ってしまっていましたが、これに関しては結論から言うと人間性の問題ですので、肉を食べる人でもビーガンの人でも批難する人もいますし、しない人もいます。

などでビーガンの人を悪く言うことはやめて、肉を食う人を批判する人に対して初めて反対意見を述べるようにしましょうw

僕はビーガンに関しては興味がありました。一度本人から直接聞いてみたい、論争するならやってやろう!と思っていました。

なので今回会ったビーガンの人の印象が・・・思ってたものとはかけ離れていたので、相手の言うことも受け身で聞くことができました。

その人に色々質問して、答えてもらったことを列挙します。

その人がビーガンになったきっかけ

理由は様々あるそうですが、その人がビーガンになったきっかけはまず、妹が先にビーガンになったらしいのですが、その当時は何にも影響を受けるわけでもなく何でも好きなものを食べるようでした。

しかし、残飯の多さや、それに伴う命を無駄にする行為に対し、非常に疑問罪悪感を覚えるようになり、私たちが食べるための肉や魚、牛乳や卵がどのようにして私たちの食卓に並ぶかを調べた時に、ビーガンになることを決意したようです。

色々調べたところ、これらの動画が大まかに説明してくれているので貼っておきます。

次の動画はある意味、私たち視点で養豚場で行われていることを話していますが、これもある意味動物の命を重んじるように訴えかける内容になっています。

僕はこれを見てもビーガンになろうとは思いませんが、決して動物の命を粗末にしているわけではないです。

坂本
ある人から言われたあだ名が残飯マン。その心はとにかく残り物は無駄にしないように食う。

牛乳や卵、カツオだしもダメ

次に質問したのは卵、カツオ出汁、牛乳は大丈夫でしょ?と聞いたところ、答えはNo!

理由を聞くと、いつくかのことは思って思っていた通りでした。

ビーガンが卵を食べない理由・・・卵はつまりは命であって、それを奪うことになるから。

突っ込みたくなったのは有精卵と無精卵があるから無精卵は食べてもいいんじゃ・・・と思いましたが、その無精卵を生産することがそもそも母体である鶏を虐げることになる、なんて言われそうです。

ビーガンがカツオ出汁を使わない理由・・・カツオ出汁はその名の通り、出汁にカツオが使われているから、昆布だしやシイタケなどで旨味は出せる。

ここに関しては「おぉ~・・」と思いました。徹底してる。

ビーガンが牛乳を飲まない理由・・・牛乳を採取するには牛の命を粗末にしていることになるから、飲まない。

ここに関しては卵の理由とほぼ同じですかね。ただまぁよくよく考えれば牛の乳は子牛が飲むものだなぁ、と。

分かりやすく言えば、動物の命を尊重しており、それを人間の好き勝手で奪ってはいけないと思う人がビーガンの人の主張す。

ビーガンにも種類はある

ビーガンになる理由は人それぞれで、健康のためにビーガン食生活を行う人や、動物の命を尊重してビーガンになる人、それ以外の理由でビーガンになる人はいると思いますが、大体この2つです。

そして人によっては革製品や動物の命が使われたものは一切使わない、あるいは飢餓で自分が生きるためには仕方ない時には肉を食べる、という人もいるようで、これも考え方の違いで済ませる話なので何も言いません。

まとめ

まだまだこれからビーガンの人の考え方や食事内容について聞いていこうと思いますが、これからはちょっとシリーズっぽくなると思います。

今回のビーガンの方とはまた顔を合わせる機会はあるので、そのたびに色々聞いていこうと思います!

ビーガンの人の考え方やどうやってタンパク質摂取してんの??料理するときのは?など、批判するよりもたくさんの疑問があるのでその辺を次の記事で書ければいいと思っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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