運動や筋トレを習慣化するコツと方法

 

運動(筋トレを含む)習慣を身に付けたい方に、サポートさせていただきます。

まずは、続かない原因を作ってしまわないようにすることが大切です。

それでは、みていきましょう

運動をする目的をはっきりさせる

目的がはっきりしていれば、続けることはあまり苦ではありませんし、続けるうちに習慣化していくのは、自然なことです。

「どこかへ行こう」

と思って外に出かける人は、なかなかいないと思います。必ず、

  「○○へ行こう」

という目的地をはっきりさせてから出て行くはずです。

人生の中で何かを始める、継続させることは、目的があってこその行動です。

なので、この目的さえしっかりと抑えていれば、辛いと思うことがあっても気持ちの部分では大きな柱を得ることになります。

自身の経験

私は運動習慣を身に付けたのが7年前です。

一時期、約1年間、入院生活をしていて運動も全くすることがなくなったのですが、それでもその後に再び普段の生活に戻ると、自然と運動するようになりました。

それは、目的があったからです。

そして、7年も続けていると、いつの間には目的が変わっていたことがあったのですが、運動を続ける”という事においては、何も変わってはいませんでした。

•強くなりたい!

初めは「ドラゴンボ○ル」から強い影響を受けて、「男なら誰かのために強くなれ!」というある歌の歌詞を胸にずっと筋トレをしていました。

•腕相撲であいつに勝ちたい!

中学校の頃、総合格闘技をやっていた先生に腕相撲で負け、そこから悔しくて、その先生に勝つために筋トレをするようになりました(後々、勝つことができました!)

•腹回りの脂肪を解消するため

ビールを毎日(未成年だったのですが、突っ込みはなしでお願いします)毎日飲んでいたら、気が付けばお腹が出ていたので、その脂肪を落とすために腹回りの筋トレをするようになりました。

•病的な衝動を撒き散らすため

私は幼少期にADHDと診断され、本当に落ち着きのない子どもでした。今では、

「ウソでしょ!?」といわれるのですが、その秘訣は運動です。

今でも得体の知れないエネルギーというか、内なる衝動があるのですが、筋トレをしていれば、この衝動に支配されず、むしろ飼い慣らすことができるんです。

•ストレス発散

仕事や日常生活の中では、誰かに腹を立ててしまうこと、あるいは不満も多い現状にストレスが溜まってしまいます。しかし、運動習慣を取り入れる事で、ストレスを発散して、かなりスッキリします。

というか、ストレス解消で一番おすすめするのは運動です(ガチ)

•やりたいからやってる。自己満足

これが一番の理由かも知れません。

※これは私個人の運動習慣を持つきっかけ、理由となったものですので、誰も当てはまるわけ無いです。皆さんには皆さんの目的を持って運動習慣を身に付けてください。

赤色の部分は、今でも運動を続けている理由です。

ボディビルダーでもない限り、死に物狂いで筋肉を追い込む必要はない。

運動するときには、なぜかギッシリ詰めたメニューで追い込むことがあるのですが、そんなことしなくたっていいのです。

仕事に影響するかも知れないし、関節や筋を痛めるかも知れません。

運動する目的がスポーツ選手になることや、ボディビルダーになることなら、それくらいはやらないといけませんが、

彼らは食事や睡眠、生活全般が「その為の生活」なので、鍛えるところだけ真似ても、効率が悪いのです。

ただ、目的にあった運動をすればいいのです。

•固定したスケジュールを作る

たとえば毎週、土曜日の夕方と火曜日の夕方に筋肉トレーニングをする、木曜日の夜には走る

みたいな。週の中でスケジュールを決めて、その為の時間をあらかじめ用意しておくことです。

その時間に誰かにご飯に誘われた、という時に迷わず運動を取るような人になったのであれば、あなたはすでに運動習慣を持っています。

いずれにしても、人間関係も、プライベートも円滑にいきましょう。

•筋トレしたい!と思ったならすればいい

固定したスケジュールの日でなくとも、「運動したいなぁ」と思ったら、その日にやってしまえばいいのです。

この意欲はいざ、運動の日になると残っていないことが多いですから、やりたいと思った時に、出来る範囲での運動をすればいいのです。

この意欲こそが、習慣化のための源のようなものだからです。

運動の時の一連の流れを持っておく。

言い方を変えれば、ルーティーンを持つということです。具体的にいえば、

運動後の食事や睡眠、疲労回復に気を使うことです。

運動をした後に、必ずタンパク質の多い食事しっかりとした睡眠を意識してストレッチやマッサージなどして体のケアを行いましょう。

これは、体のためでもありますが、この一連の行為をすることで、習慣化させやすい流れを作ることができます。

ルーティーンとも言いますが、

〇〇→運動→〇〇→〇〇   

という具合に運動に関連させた行動を取ることで、広い範囲で生活の部分に染み込ませることができます。

筋トレをした日には、たまにはステーキを食べたり、

はちみつレモンを自ら作り、食べた後にストレッチしたり、早めに寝る、など。

 

運動以外の活動でも運動と結びつく行動を取り入れてみる事です。

自炊する際には、ステーキは比較的かなり安く食べれるため、運動の後に肉の多い料理を作る、ということもお勧めします。

後日、レシピを公開できたらいいなと思っています。

•誰かと一緒に

誰かと一緒に運動をすることは、習慣化させることに大いに有効的です。

自分一人ではないので、逃げ道や言い訳をする可能性をシャットダウンできます。

「毎週、何曜日は・・・」

という、固定したスケジュールを一緒に取ることは、なかなか難しいですが、連絡を取り合って予定を決めればいいのです。

一緒にすれば、互いに励まされてより高い運動をすることが出来ますし、その後に一緒に食事にいけば交わりの時間を持つことが出来ます。

私にも、一緒に運動へ行く仲間がいますが地域のジムに行った後、焼肉に行ったり町の食堂で美味しい店を見つけたりするので、結構楽しかったり・・・。

筋トレ仲間と筋トレ後、古い食堂屋で骨汁を堪能!

一人で運動をする期間がほとんどだったので、誰かと一緒に運動する楽しさを知った時には嬉しかったです。

 

SNSを使う

SNS、特にツイッターには、筋トレbot 的なものがたくさんあります。

定期ツイートにして、リピートされているものもあれば、

筋トレの知識や情報、理論的な意見や、食事法、フィジークの世界やボディービルダーの写真など、運動を習慣化させるのに非常に良い情報をたくさん流しています。

これを使えば日頃からSNSを使う時にでも、運動のことを意識する機会が増えるので、それが習慣化に結び付きやすいということになるのです。

まとめ

いかがでしたのでしょうか?

運動習慣をもつコツや方法、意外とシンプルなものではありますが、実際にやり続けると、難しいもの・・・かもしれません。

しかし、そんな時にも自分の目的を見直して、達成したら次の目標を立てたり、修正したりしながらも、運動は続けるようにしましょう。

気が付けば、運動することが当たり前になり、運動しなくなるなんて有り得ない!と思える時が来ますように

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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