名前からしてヤバい食品添加物 ご紹介

あまり見ることがない食品の成分表記の部分。あそこに書かれているものに、食品添加物も含まれているわけですが、かなり危険です!ここにあるのは、名前からしてやばそうな食品添加物を集めてみました。

健康のためにもこれらのものは避けるべき!

赤色3号

出典元:IN YOU journal

説明:着色料の一つ。

赤、黄、青の◯号とか種類がある。名前からしてやばい。

これは駄菓子類やアイス、福神漬けやたくわんなどの漬物、飲料などにも含まれている。

「タール色素」という着色料は石油由来からきているもので、かなり危険ですので、気をつけてください。

健康被害

血液に含まれる赤血球が減少

赤血球の中の酸素を供給させるヘモグロビン値低下

甲状腺の機能障害

染色体異常

発ガン性

なぜこんな危ないものが食べ物に含まれているかがわかりませんが、食べない方が良いです。

「食用〇色〇号」とつくものは同じようなものですので、赤だけでなく、この文字配列に目を見張ってください。

駄菓子は大人になっても食べる方が多いですが、健康被害を見る限り、不妊になるリスクも高まりますので、ご注意ください。

駄菓子は子どもにも与えない方がいいです。

ソルビン酸、ソルビン酸K

説明:細菌の繁殖を防いで保存性を高める保存料。

“ソルビン酸の使用基準

チーズ、魚肉練り製品、ウニには比較的多い量が含まれています。

ソルビン酸使用基準は製品1kgに対し、3~0.5gの量が使われいると言われています。

生ものなどには、鮮度を保つために比較的多い量が含まれているということです。

健康被害

他の食品添加物との相性によって発ガン性のリスクを増大させる。

亜硝酸塩(あしょうさんえん)との組み合わせで強力な発ガン性を出す。

しかも、何に何が含まれている、なんていちいち調べてられないので、知らないうちに一緒に食べてしまっていることが多い。

遺伝子まで変異をもたらす危険のあるもの。

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「亜硝酸塩(あしょうさんえん)」

説明:こちらも漢字で見ると「ヤバイ」という雰囲気が漂っている添加物。

「亜硝酸ナトリウム」と同じもの。

加工肉や魚類の保存性を保ち、色鮮やかにする。

ウインナーやハム、ソーセージにはテンコ盛り。

コンビニの明太子おにぎり、サンドイッチにも多く含まれている。

健康被害

WHO(世界保健機関)も問題視する添加物。

発がん性

アレルギー性

記憶障害

うつ病などの精神疾患

糖尿病

糖尿病の原因は数々の研究結果が物を言わす。

フィンランドの子供の硝酸塩、亜硝酸塩摂取および1型糖尿病のリスク。フィンランド研究グループの小児糖尿病。

英国北部のヨークシャー州の小児糖尿病の発生率は、飲料水中の硝酸塩と関連している:生態学的分析。

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「アスパルテーム」「スクラロース」「アセスルファムK」

※イメージです

説明:人工甘味料。砂糖や糖分を使わずに甘い味を出すために使われる。

名前はカタカナなので危険性が見えないが、声に出して読むと何となくヤバそう。

ガムシロップなどに使われる。

飲料でいうとノンカロリー、ノンアルコールの飲み物にはほぼ確実に含まれている。

アイスドレッシングデザート系調味料にも含まれており、

プロテインなどの健康食品医療品にも使われている。

健康食品とは何なのか・・・。

健康被害

 
アスパルテーム 砂糖の200倍以上の甘さ 発ガン性、内臓悪化、視力低下、精子減少、パーキンソン症発症(認知症に酷似するもの)、うつ症 、白血病の発症の危険
スクラロース 砂糖の約600倍の甘さ

動物実験をしたところ、半数の割合で下痢による流産が発生したという事実。

胃痛や吐き気の症状も見られたという報告もある模様。

アセスルファムK 砂糖の約200倍の甘さ

発ガン性、肝臓・腎臓への悪影響、うつ病、記憶力低下、体力の低下、頭痛など。 

動物実験によりリンパ球の減少(つまり免疫力の低下)や肝障害の報告も。

3つすべてに似たような健康被害があると思っていいでしょう・・。

で、しかもカロリーは0kcal。

 

で、カロリーは0kcal。

カロリーは0kcal。

厚生労働省によると、「危険性はない」といっていますが動物実験では「危険性しかない」という結果を出しています。

カロリーゼロの代価として得るものは病気や流産、精神疾患です。

そんなものより、エネルギー源となる砂糖を摂る方が遥かにマシです。

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まとめ

食品添加物を100%否定してしまうと、私たちの食べるものはなくなってしまいます。

食品添加物から色々得られる恩恵はあることは事実ですが、毒性のものを禁止せずにわざわざ入れているこの国はどうかしてます。

日本では糖尿病やガンの発症が増えているのは、毒性のある食品添加物を取り締まらずにいた結果であると思います

健康のために、しっかりとした意識をもって、自分が食べるものに何が含まれているのか?ということを考えて食生活を送るべきです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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