夜食に「納豆」は美容・ダイエット・健康効果が増大の最強食

夜食・・・・それは私たちにとっての至福の時間。
あの静かな、薄暗いところで頬張る夜の営み・・・。

ただ噛む音、すする音、箸が器に当たる音だけが鳴り響くあの空間・・・・。
夜食。

そこで今回は、なんにでも合う納豆についてご紹介していきます。

納豆を夜食にするわけ

納豆は、普通は朝ごはんのご飯のお供として考えられがちなのですが、納豆の性質や効果を考え
てみると、どちらかといえば、納豆は夜に食べた方がいい食べ物です。

【納豆を夜に食べると!?】
寝ている間に、納豆菌が胃腸の中で更に働きます。で、納豆の効果を倍増して摂取することができます。

つまり、今から説明する納豆の効能を倍増して得ることができます。

納豆に含まれる凄い効果

  • ナットウキナーゼにより、血液をサラサラにして、動脈硬化心筋伷塞脳伷塞など管系の病気を予防する効果があります。

 

  • イソブラボンにより美肌美容効果!それだけではなくて更年期障害骨粗鬆症(こつそそうしょう)などの予防になります!
  • レニチンにより、記憶力向上!脳の機能アップです。それだけではなく認知症予防にも繋がります。

 

  • ビタミンB2が超豊富!炭水化物、脂質、タンパク質をエネルギーに変える働きが向上します。つまり、代謝が上がり、ダイエット効果が見込めるわけです!

 

  • 大豆サポニンにより、コレステロール値の上昇を抑えて、僕たち大敵、脂肪の元となる中性脂肪の蓄積を防ぐ働きを持っています。ダイエットに良いです。

 

他にも、老化防止効果があり、若々しくいられます。

嘘ではなく、これを夜に食べることで、健康的な夜食を楽しむ事が出来て、朝一のスタートを気持ちよく切る事が出来る。一石二鳥どころではありません。

そして、男性と女性とで、納豆で得られる効果が違います。

•男性の場合

納豆のネバネバは、ムチンと呼ばれる栄養ですが、このムチンにはネバネバ系の食べ物には多く含まれていて、オクラや、とろろ、めかぶなどにも含まれています。

これが、疲労回復の効果と、男性の精力増加を促進します。

生理的な話をします。精力を増加してどうするんだ、という話になるんですが、精力というのは何も性的な行為だけに使われるのではなく、男性の生活全般に影響してくるものです。

精力が低下すれば、集中力も下がり、頭の回転が悪くなったり、体力も下がり、疲労がたまり、
筋肉の成長をも妨げます。仕事にも、勉強にも悪影響なのです。

しかし、納豆を夜に摂取する事で、この精力を補う事ができ、しかも先ほど紹介した納豆の素晴らしい恩恵に預かることができるんです。

 

私は男性なので、この効果を体験していますが、精子が溜まると、体に吸収されて、お肌のツヤが良くなったり、ニキビが無くなったり、エネルギーいっぱいで疲れにくくなる集中力が増して作業率UP、本当に、充実した生活を送っています。

 

大げさに聞こえますが、実際に精力とか、精子というものが男性の人生にもたらすものは、子孫を残す、とか、快楽、とかではなくて、生活の充実感をもたらします。

【男性必見】活発+疲れない+たくましい男になるには〇〇が重要!

今現在、不妊で悩んでいる夫婦の人たちにとっては、これは試してみる価値のある習慣かもしれ
ません。
一説では、近年から増えている不妊の原因は実は男性側にあると言われています。

 

•女性の場合

私は女性ではないのですが、さっき書いたことから、美容効果ダイエットデトックス効果若返り効果などが期待できます。

上記には書いていませんが、鉄分も補給できるので、妊娠中の方にも必須の食品です。

鉄分は、女性であれば必要となる栄養であるため、納豆を食べて鉄分を補うことも出来ます。

•納豆のオススメの食べ方と注意点

まず注意点から、見ていきます。

どんな食べ物でも、食べ過ぎは良くない、ということです。

1日1パックとか多くのサイトでも書いてあると思いますが、私は毎晩2パック食べています。

・これはオススメ 筋トレ・エクササイズをする人には是非食べてほしい!

納豆には植物性たんぱく質が多く含まれていて、筋トレする人には欠かせないタンパク質が豊富なのです。

そして、食べる時には、少しのご飯の上に乗せることで、栄養バランスを摂ることができます。

筋トレをしている人は、タンパク質を多く心がけるようにすると思いますが、タンパク質を効率良く体に吸収するには、ブドウ糖が必要です。

糖質、というのは聞いたことがあると思いますが、人間の体の中で、砂糖や、ブドウ糖、炭水化物というのは、最終的にブドウ糖という成分に変換されます。

ご飯はそれを効率的に摂取することができるわけです。

なので、筋トレをする人にとっては、夜に、夜食とまではいかないとしても、ご飯と食べることをオススメします。

納豆と鯖缶をご飯の上にぶっかけてそのままドカ食い!

画像を見て気分を悪くされた方がいましたら、申し訳ありません・・・。

 

画像では伝わりませんが、「美味い美味い!」と箸が進んで止まりません!

 

キムチと一緒に食べると、効果が絶大上がる!

キムチも発酵食品ですので、納豆と食べることで胃腸の中でさらに発酵が進み、得られる効果が倍増します!

便秘の方はぜひ試してください!

キムチも納豆と同じ発酵食品ですから、体の中で混ざり合って非常に良い働きをします。

生卵とキムチと納豆をご飯の上に乗せて食べると、とんでもなく美味しいですよ!

 

これらに関しては、別記事で取り上げようと思います。

そして、何より美味いです。「食」とは、人間の営みの中で、楽しんで行われるべきものです(持論)。

※納豆を摂りすぎた場合、どんな副作用やデメリットがあるのか?

 

結論から言うと、痛風の持病をお持ちの方は、悪化する恐れがありますので、気をつけた方がいいです。

でも、人間の体とは面白いもので、はっきりと分かっていないんですね。

ある程度の研究が進んでいるので、それらを参考にすればある程度の想定は付くのですが・・人の体のメカニズムとは、解明されていないものが多く、何とも言えないことが実は多くあるのです。

 

それでは1日1パックとか、1日2パック、あるいは「人間の体の構造上、とんでもない数を摂らない限りは過剰摂取にはならない」という人もいます。

・・・様々な情報がありますけども、1日に納豆を食べる量なんてだいたい決まっていますよね?

 

私の場合、食べない日はないように心がけていますが、だいたい2パックです。

 

多い時で、3パック、それも毎日ではないので、過剰摂取で体に悪影響が出るほどではないです。

 

 

実際に納豆を1日2パック食べるようになってからは、良い影響ばかりを感じています。

研究による結果ももちろん、参考にもなりますが、私の得た経験による知識は、自分のものとしては信頼できます。

もちろん、体質の関係で効果にそれぞれ差は出てくるとは思いますが。

・まとめ

納豆は男性、女性を問わず人間の体に健康的な効果をもたらします。

そして、ダイエット効果、様々な病気への予防。

ここには書いていないだけで、他にももっと体に有益な栄養は納豆には含まれています。

そして、男性には男性の、女性には女性の、特化した効果を得られます

納豆は安いですから、習慣的に食べることには経済的な痛手にはならないと思います。

 

もし、あなたが普段から夜食で何か食べているのなら、それらよりも安いと思います。
それだけではなく、健康面においても、夜食に納豆ということに、右手に出るものはないです。

 

これから、あなたの夜食に、納豆を食べることを習慣にしてはどうでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうざごいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください