夜食のすすめ

夜食のすすめ

 

 

夜食・・・・それは私たちにとっての至福の時間。
あの静かな、薄暗いところで頬張る夜の営み・・・。
ただ噛む音、すする音、箸が器に当たる音だけが鳴り響くあの空間・・・・。
夜食。

この記事では夜食した方がいい食べ物についてご紹介します。

皆さんも知っているかとは思いますが、一般常識では夜食はあまり健康には向いていません。

 

夜食が体にもたらすデメリットは以下の通りです。

  • 太る
  • 睡眠の質が下がる
  • 消化不良を起こす。
  • 肌に影響を及ぼす。
  • 様々な生活習慣病に関わってくる。

大体、こんな風に言われていますが、これは確かにそうなんですが、全てが全てこのデメリットを受けてしまうのではないのです。

多くのウェブサイトでも、「太らない夜食」とか「夜食しても大丈夫な食べ物」とか色々と言っ
ていますが、それらの意見というのは参考にはなりますが、消極的です。

この記事では、今日からあなたが積極的に夜食した方がいい食べ物をご紹介していきます。
もちろん、これらは私自身が習慣的に夜食しているものです。

夜食するとしたら、積極的にその食品を摂った方がいいというものをレポートしていきます!

この記事に載っている物を食べた日と、食べない日とで、次の日の朝の調子が全く違います。
それをあなたにも体験してほしいのです!

 

専門的な用語なしでシンプルに、明確に話していきます。

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※夜食がいけないと言われる理由

そもそも、なぜ夜遅くに食事をするのが悪いことだ、と考えられるようになったのか、その過程
と、実際のところは?ということを中心に、話を進めて行きます。

●カロリーが消費されず、体に蓄積するから。

これから寝るだけなのに、食事をしてカロリーを摂取したら、そのエネルギーは使われることが
ありません。
人の体は、余分なエネルギーを摂ると、それを蓄積しようとして脂肪へ変換します。
だから夜に食べるな!と口を酸っぱくするほど、言うわけですね。

●寝る前の食事は、胃に負担をかけ、睡眠の妨げになるから。

睡眠、とは、体を休めることですが、その時間に、食べ物を消化するために胃が活発に働くとい
うことは、睡眠の妨げにもなり、胃に対しても負担がかかる、と言われています。

●次の日の朝に影響する。

寝る前に食べることで、睡眠の質が悪くなって、結果、次の日の朝、起きれなかったり、真夜中に目を覚ましたりすることになる。
これらのことが一般的に昔からずっと語られていたことです。

・・・本当でしょうか?

確かに、睡眠時には人の体温は下がりますが、食べることで体の代謝が上がり、熱くなって眠れなくなったり、次に日に胃がムカムカしたり・・・ないとは言えません。

しかし、明らかにこれは疑うべきことです。なぜならば「何を、どの程度」食べるか、ということが全く考慮されていない意見だからです。

強引な例えを言うとしたら、医療品の薬は、体に良いですが、使い方や摂るべき薬を間違えたら、体に悪い影響があります。

では、ドラッグはどうでしょうか?同じ化学薬品でも、やってるだけでアウトですよ。

 

ドラッグ=悪です。

 

絶対にやってはいけないものです。「いつ、どの程度」そんな基準や考え方はドラッグにおいてはありません(例外はあるにしても)

夜食は医療品の薬の方の基準で考えられるべきで、ドラッグ=悪と同じ夜食=悪 と考えられることは間違っています。

夜に食事をするにしても、「何を、どうやって、どの程度」食べるか良し悪しが決まります。

なので、従来、言われてきた「夜食=悪」なんていうことは、古いのです。ここではそういった従来の常識とは真逆のことを書いていきます。

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「夜食がだめだと言われる理由」

  • カロリーが消費されず、体に蓄積するから。
  • 寝る前の食事は、胃に負担をかけ、睡眠の妨げになるから。
  • 次の日の朝に影響する。

 

上記でも、夜に食べることはこれらの理由からやめた方がいい、ということを見ていきましたが、
実は、そのままその通りでもないのです。

もちろん、胃に負担がかかることはありますが、それは「何かを夜に食べた=胃に負担がかかる」
というような極端な話ではありません。

●何を食べるか

もし夜にポテチやスナック菓子、またハンバーガーのようなベビーなものを食べたら、そりゃ、体
に悪いです。

ラーメンなんか食べた日には、苦しくなって気持ちよく寝ることなんで出来ません。

ただ、これらのものは「夜に食べなくても体に悪い」のです。

胃に負担がかかる・・・。ラーメンを食べたらその日は昼間であっても、かなり胃にきます。
ポテチなんか昼間やおやつで食べたとしても、肌荒れの原因になりますし、場合によっては病気
に繋がります。

夜に何を食べるか・・・それをここでご紹介して行きたいのです。

人が太るのは多くの場合、炭水化物と脂質が原因で太ります。

炭水化物とは、ご飯やパン、麺類や穀物系、クッキー、ジュース類とかそういったものです。

これから寝るだけの体には、これらのものは太るだけなので、夜に食べたら太る、ということも、
間違ってはいません。

しかし、タンパク質は違います。

タンパク質の場合

 

タンパク質とは、おもに肉や豆類、魚類、乳製品などの食品です。

 

たんぱく質が体に与える影響については別記事でお話しします。

このタンパク質、なんと夜食には相性が良いのです。

人の体から分泌される成長ホルモンは、寝ている時が一番出ている、というのはよく知られてい
るかと思います。

この成長ホルモンが、1日の疲労を癒し、体を作っていく大切なものなのです。

実は成長ホルモンはタンパク質と組み合わせれば、効果が増大します。

なぜ筋トレをする人たちが寝る前にタンパク質を摂ることを重要視しているかと言いますと、こ
こなのです。

寝る前にタンパク質を摂取することで、成長ホルモンの分泌を促して、多くの効果を得られるので
す。

夜食で健康にも、ダイエットにも良いのは鯖缶!

私たちがよく聞く「夜食=悪」という常識とは真逆の事実です。

これは一つの例えに過ぎませんが、ここでは「夜に食べる」ということの素晴らしさを伝えて行
きます。

もちろん、炭水化物が全くダメなのか!?っていうことではありませんので、ご安心ください。

タンパク質の分解に、糖質(炭水化物)はある程度必要ですから、食べたい方は食べちゃってく
ださい。

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●どのように摂るか。

今話した例えのタンパク質の例ですが、どのように摂るか?ということも、とても大切です。

チキンを食べるのか、唐揚げを食べるのかで、もちろん、体に対する影響は大きく変わってきます。

唐揚げは多くの油や粉ものが含まれているため、高カロリー高脂質になり、夜食には適していません。

筋トレしている人は寝る前にプロテインを飲む方法でタンパク質の摂取をしているので、違うんです。

(筋トレしている人は食事を楽しむ意味でプロテインを飲んでいるわけではなく、体の成長のためにやっていますので、ある意味目的が違いますね)

夜に食べて良いとは言っても、明らかに脂質の多い油ものやコンビニ食品、これらは注意すべきです。

コンビニ、と一つの代表を挙げましたが、基本的にコンビニの弁当やおにぎり、惣菜系にはなぜかかなり多くの脂質が含まれている事が多いからです。

また、同じおにぎりを食べるとしても、コンビニのおにぎりなのか、自分で作ったおにぎりなのかで、添加物の面ではかなり違います。

できれば彼女の作ったおにぎりを食べたいですが。

 

夜に食べる、食べない限らず、コンビニの食品を摂ることはお勧めしません。

焼き鳥や肉まん系、ドーナツとかレジの近くに並んでいる物などは相当危険です。

スルメやビーフジャーキー、缶詰めなどのおつまみ系であれば、もともと変な脂質が少なく、タンパク質が多く含まれているため、食べても問題ありません。

ただ塩分量にも注意してください。

このように、「何を食べるか、どのように食べるか」ということは、正直な話、夜に食べるための話ではなくて、健康な食生活を築いていくための考える習慣でもあります。

ただ、夜には特にそこに気をつけるべきです。

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●どの程度食べるか

夜に食べるので、やはり食べる量にも気を付けたいところです。

寝る前にタンパク質を摂ることで、成長ホルモンの量が増えるとお話ししましたが、摂り過ぎたら成長ホルモンどころか、それこそ胃に負担をかけ、肝臓にも大きなダメージを与えてしまいます。

以前に私は寝る前に毎晩チキンの胸肉を400~500gほど食べていたのですが、3週間した頃から、胃、というか肝臓?とにかく腹の中でチクチクする現象が起きて、夜に大量の肉を食べた時に激痛に変わるという、馬鹿な経験をした事があります。

鶏むね肉を上手に仕込みつつ、日持ちさせて有効活用!

体に良いからと言って食べ過ぎれば、それは体を壊してしまうことになります。

私の場合は筋肉馬鹿だったので、決して真似しないでください。

特に、夜食には3色で食べる量よりも少し少なめ、が望ましいです。

多くの経験と試行錯誤から、夜食という至福のひと時の素晴らしさを伝えたい、と思い、このコーナーを始めました。

夜食=悪という古い常識を持つということは、みなさんは夜に何か食べるごとに罪悪感が生じるでしょう。

空腹と戦い、戦った結果、インスタントラーメンや、スナック菓子のようなものをふさぼるように食べることになるかもしれません。

そうではないのです。

「何を食べるか」「どのように食べるか」「どの程度食べるか」

この3つさえ考えれば、別に食べても問題ありません。

むしろ、これからの記事で、みなさんが夜食の素晴らしさ、次の日の朝の違い、体調の変化、「お肌綺麗なってるやん・・・」というような経験をしていただければ、幸いです。

【夜食】食べ続けたら必ずお肌が綺麗になる食べ物を3つ紹介

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